# マネジメントソリューションズ（7033） 2025年12月期 通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7033/disclosure/20260214562387
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7033

## 何が変わったか

2025年12月期は、既存顧客の大型化と新規顧客の開拓により売上高と営業利益が過去最高となった。一方、純利益は前年同期比で減少した。2026年12月期は増収増益とし、配当を1株32円から50円へ増額する予定。

## 会社が挙げた理由

会社は、JPX日経400採用企業を中心とした既存顧客の大型化、新規顧客の開拓により増収となったと説明している。営業利益については、採用強化や積極的な株主還元を実施したものの増益となり、販管費については事業拡大に伴う人件費・システム関連費、PMO採用を中心とした人的投資、PROEVERへの成長投資などが増加要因として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":23066,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 営業利益: {"value":2742,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1817,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 売上総利益: {"率":"41.5%","前年同期比増減ポイント":"+0.2P"}
- 営業利益率: {"率":"11.9%","前年同期比増減ポイント":"▲0.8P"}
- 販管費: {"value":6839,"unit":"百万円","売上高販管費率":"29.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6084,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"売上総利益":{"value":2530,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9},"営業利益":{"value":930,"unit":"百万円","yoy_pct":44.6},"四半期純利益":{"value":629,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"中途採用PMOコンサルタント数":{"value":"220～240","unit":"人"},"上期売上高":{"value":"124～126","unit":"億円"},"下期売上高":{"value":"133～137","unit":"億円"},"上期営業利益":{"value":"10～12","unit":"億円"},"下期営業利益":{"value":"18～20","unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"PMO領域":{"売上収益":{"value":19586,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6},"売上総利益":{"value":8651,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}},"Digital領域":{"売上収益":{"value":3584,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3},"売上総利益":{"value":880,"unit":"百万円","yoy_pct":36.6}},"その他の領域":{"売上収益":{"value":157,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"売上総利益":{"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"連結消去":{"売上収益":{"value":-261,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"売上総利益":{"value":-35,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"既存顧客の大型化、新規顧客の開拓","販管費":{"人件費":{"value":338,"unit":"百万円"},"地代家賃":{"value":31,"unit":"百万円"},"その他":{"value":328,"unit":"百万円"},"採用教育費":{"value":192,"unit":"百万円"},"PROEVER関連":{"value":105,"unit":"百万円"},"広告宣伝費":{"value":-73,"unit":"百万円"},"株主還元費用":{"value":58,"unit":"百万円"},"非現金支出費用":{"value":44,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"稼働率":"86.3%（通期）","平均単価":"1,760千円（月額、通期）","PMOコンサルタント数":"849人（期末）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1621,"単位":"人","時点":"2025年12月末","期中増減":"FY25 1Q 1,428人、4Q 1,621人"}
- 業績見通しの前提: {"PMO需要":"強い需要が継続","PROEVER投資":"4億円","中途採用PMOコンサルタント数":"220～240人"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: Beyond1000への言及はあるが、目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"value":"31.5%","区分":"FY25実績"},"資本コスト":{"value":"8～12%程度","区分":"目安"}}
- 年間配当: {"FY26予想":{"value":50,"unit":"円/株"},"FY25実績":{"value":32,"unit":"円/株"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"FY26予想":"38.5%","中期目標":"50%"}
- 自己株式取得: {"FY25実績":{"value":947,"unit":"百万円","株数":"600千株"},"FY26方針":"流動性、株価等を勘案し機動的に実施"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内PMO市場規模":{"2024年":"13,130億円","2030年":"16,790億円"},"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PROEVER事業の分社化の検討開始、AI EPMOの具現化に向けた取り組み、Microsoft AI Cloud Partner Programへの参加、防衛関係への参入開始、FY26のPROEVERへの4億円投資と新バージョンのリリース、株主優待のFY26継続

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 第4四半期比較」に売上高6,084百万円、営業利益930百万円、四半期純利益629百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「通期としては、過去最高の売上高、営業利益を更新」「四半期ベースでも過去最高の売上高、営業利益を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「累計販管費明細」に人件費、採用教育費、PROEVER関連などのFY24・FY25金額、YoY、コメントを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客の大型化および、新規顧客の開拓により増収」「PMOへの強い需要が継続」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ビジネス領域別 売上および粗利」に各領域の売上収益、売上総利益、売上総利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計販管費明細」に定常費用、戦略的投資費用、株主還元費用、非現金支出費用の内訳を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「四半期純利益は1,817百万円、前年同期比▲2.0%。販管費は6,839百万円、前年同期比17.6%増で、費目別の金額も掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「PMOへの強い需要が継続」「PROEVERに4億円投資」「中途採用PMOコンサルタント数220～240人」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しの一般的なリスク説明はあるが、織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「FY26予想として売上高の上期124～126億円、下期133～137億円、営業利益の上期10～12億円、下期18～20億円を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「新規投資家向け資料のコンテンツ一覧に「中期経営計画 Beyond1000」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「PROEVER事業の分社化の検討を開始」「防衛関係への参入開始」「Microsoft AI Cloud Partner Programに参加」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIおよび非財務KPIとして、稼働率、平均単価、PMOコンサルタント数、連結従業員数、中途採用数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「平均単価はFY24通期1,732千円からFY25通期1,760千円、PMOコンサルタント数は767人から849人、引き合い件数は+23.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働率(%)」「平均単価(千円)」「PMOコンサルタント数(人)」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数1,600名を超え」「中途採用コンサルタント数268名」「新卒採用120名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年13,130億円」「2030年16,790億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「FY26の1株当たり配当額は32円から50円へ増配予定」「中期的に配当性向50％を目指す」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得」「FY25実績947百万円(600千株)」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「PROEVERに4億円投資(FY25比+28.4％)」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 通期 決算説明資料」で、業績ハイライトやデータブックを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要、ブランドパーパス、事例紹介を掲載。一方、前半は業績ハイライト、損益計算書、KPI、業績予想で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「12.7％成長を見込む」「増配予定」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」。」）
