# マネジメントソリューションズ（7033） 2025年12月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7033/disclosure/20251113501416
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7033

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期は、既存顧客の大型化や新規顧客開拓で増収となった一方、採用・教育、株主優待、PROEVERへの投資などで販管費が増え、営業減益となった。通期予想は8月14日公表値から変更せず、PROEVER事業の分社化検討を開始した。

## 会社が挙げた理由

売上高はJPX日経400採用企業を中心とした既存顧客の大型化および新規顧客の開拓により増加した。一方、採用・教育体制の強化、株主優待の拡充・開始、PROEVERへの積極投資などにより販管費が増加し、営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":16982,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":15.3}
- 営業利益: {"value":1811,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":-5.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1188,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":-9.8}
- 売上総利益率: {"率":41.5,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":-0.2}
- 営業利益率: {"率":10.7,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":-2.3}
- 販管費: {"value":5239,"unit":"百万円（3Q累計）","売上高販管費率":30.9}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5832,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"営業利益":{"value":667,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.8},"四半期純利益":{"value":441,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.2},"売上総利益":{"value":2412,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1745,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2700,"unit":"百万円"},"採用費":{"value":1270,"unit":"百万円"},"中途採用PMOコンサルタント数":{"value":250,"unit":"人"},"稼働率":{"value":"85.0～88.0","unit":"%"},"平均単価":{"value":1757,"unit":"千円"},"期末配当":{"value":32,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":73.8,"営業利益":67.1,"採用費":73.3}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"値":1624,"単位":"人","基準日":"2025年9月末","前期末比":15.8,"採用計画":"中途PMO採用250名、新卒採用FY25 132名、FY26 170名予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画Beyond1000への言及のみ。目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"値":66.6,"単位":"%","基準日":"2025年9月末"},"目標値":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"年間":"not_disclosed","中間":"not_disclosed","期末":{"value":32,"unit":"円"}}
- 配当性向: 27.6
- 自己株式取得: {"取得枠株数":{"value":600,"unit":"千株"},"取得枠金額":{"value":1000,"unit":"百万円"},"取得期間":"2025年5月16日～2026年5月15日","取得実績株数":{"value":600,"unit":"千株"},"取得実績金額":{"value":947,"unit":"百万円"},"完了日":"2025年9月3日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIツールPROEVER事業の分社化検討開始、PROEVERのMicrosoft販売網・Marketplaceを活用した国内外拡販計画、株主優待制度の再開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の累計進捗率73.8%、営業利益67.1%、採用費73.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2025年12月期通期業績予想については、順調に推移（2025年8月14日時点より変更なし）」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年7～9月の売上高5,832百万円、営業利益667百万円、四半期純利益441百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期ベースで過去最高の売上高を達成」「Digital事業の月次売上高は2億円を安定的に超え、過去最高を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年8月14日時点より変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「累計販管費明細に人件費、採用教育費、PROEVER関連、株主還元費用などの前年同期・当期金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採用・教育体制の強化、株主優待の拡充、PROEVERへの積極投資など、事業拡大に向けた先行投資を積極的に実施し、営業利益はYoYで▲15.8％」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ビジネス領域別 売上および粗利」に領域別の売上収益と売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費1,906百万円、採用教育費966百万円、PROEVER関連234百万円などの明細を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲5.5%、四半期単独で▲15.8%。販管費は前年同期比23.7%増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通し情報」および金利・通貨為替変動への言及はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高の4Q予想61億円、営業利益の4Q予想10.0億円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「新規投資家向け資料のコンテンツ一覧に「中期経営計画 Beyond1000」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIツール『PROEVER』事業について、分社化に関する検討を開始」「Microsoft社の販売網を活用したパートナーセールスによる拡販を計画」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIおよび営業概況に複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「平均単価1,761千円から1,762千円、コンサルタント数738人から853人、引き合い件数前年同期比+24.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働率」「平均単価」「PMOコンサルタント数」を主要KPIとして掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結従業員数1,624人、中途PMO採用数250名を予定、新卒採用FY25 132名・FY26 170名予定。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「世界市場2030年3.1兆円、国内PMO市場FY2022 9,676億円・FY2030 1兆3,936億円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「期末配当32円、配当性向27.6%、自己株式取得上限600千株・1,000百万円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得状況は600千株、947百万円、2025年9月3日完了。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は2025年9月末66.6%と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「PROEVER関連費用は234百万円、前年同期比43.3%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第3四半期 決算説明資料」で、アジェンダに業績ハイライト・通期予想・データブックを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要、ブランドパーパス、事例紹介を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「分社化に関する検討を開始」「期末配当32円を予定」「見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「業績ハイライト、通期業績予想、KPI、データブックを含む決算説明資料。」）
