# マネジメントソリューションズ（7033） 株主優待制度の再開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7033/disclosure/20250314594380
種別: 開示
開示日: 2025-03-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7033

## 何が変わったか

2025年以降、毎年6月30日時点で100株以上を保有する株主を対象に、保有株式数に応じた株主優待ポイントを付与する制度を再開します。ポイントは商品や共通株主優待コインに交換でき、制度の案内は2025年8月上旬に送付予定です。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式の流動性向上、投資対象としての魅力の認知向上、中長期的な株式保有の促進、当社事業への理解深化を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の再開
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年3月14日
- 実施日: 2025年以降、毎年6月30日現在の株主名簿に基づき実施（制度案内の送付・特設ウェブサイトの開設は2025年8月上旬予定）
- 対象期間: 2025年以降、毎年。ポイントは最大2年間有効
- 金額: 優待ポイント（1ポイント≒1円）：2,000ポイント～50,000ポイント
- 数量・規模: 対象株主は1単元（100株）以上保有。保有株式数に応じて2,000ポイント～50,000ポイントを付与。交換商品は5,000種類以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式の流動性向上や投資対象としての魅力の認知向上を図る。また、中長期的な株式保有と当社事業への理解深化を目的とする
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年8月上旬（予定）に対象株主へ制度案内を送付し、同時期に株主限定の特設ウェブサイトを開設予定。制度内容に変更が生じた場合は速やかに知らせる

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度を再開いたします」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主の皆様への利益還元も経営の最優先課題と位置付けております」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務諸表への影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年6月30日現在の当社株主名簿に記載又は記録された1単元（100株）以上保有の株主様が対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月14日開催の取締役会」「毎年6月30日」「2025年8月上旬（予定）」「2,000ポイント～50,000ポイント」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「5,000種類以上」「ポイントは最大2年間有効」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2025年3月14日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「制度の対象として「株主様」を記載しているが、相手方企業は記載されていない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年8月上旬（予定）にお送りいたします」「2025年8月上旬（予定）の開設予定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待制度を再開いたします」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「関連する過去の開示」に該当する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「2025年以降、毎年6月30日現在の当社株主名簿に100株以上保有する株主様」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の再開について…決議いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2025年3月14日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年8月上旬（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年3月14日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「再開いたします」「2025年8月上旬（予定）」「開設予定」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に…100株以上保有の株主様が対象」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「2025年以降、毎年6月30日現在」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年8月上旬（予定）にお送りいたします」「2025年以降、毎年」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主の皆様への利益還元も経営の最優先課題」「当社株式の…投資対象としての魅力を…ご認識いただくため」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「【株主優待ポイント表】」「【進呈条件】」「【繰越条件】」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様への利益還元」「当社株式の流動性向上や、投資対象としての魅力をより多くの皆様にご認識いただくため」」）
