# マネジメントソリューションズ（7033） 2024年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7033/disclosure/20250213572169
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7033

## 何が変わったか

決算期を10月末から12月末へ変更したため、2024年12月期は14か月決算となり、その実績を報告している。あわせて、2025年12月期の通期連結業績予想と配当予想を示している。

## 会社が挙げた理由

当期は、プロジェクトマネジメント支援への引き合いの増加、新規顧客の獲得、営業体制の独立・強化、中部支社の増床および関西支社の新設が業績に寄与したと説明している。次期は旺盛な需要の取り込みに加え、PMO人材の採用拡大と社内研修の充実により、受注拡大とサービス品質向上を目指すとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":23600,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3000,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3000,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2080,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":127.64,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高23,273百万円、営業利益2,806百万円、経常利益2,811百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,070百万円、１株当たり当期純利益125.30円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2025年12月期は年間32.00円（期末32.00円）を予想。前回予想との比較や修正である旨は記載されていない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2025年12月期の連結業績予想」「通期」「2025年１月１日～2025年12月31日」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「表題は「2024年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、次期予想の増減率は「－」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題および業績予想に「（連結）」とあり、別途「（参考）個別業績の概要」が掲載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は2025年予想3,000百万円、2024年実績2,806百万円。親会社株主に帰属する当期純利益は2,080百万円、2,070百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「経常利益 2,811,589千円」「税金等調整前当期純利益 2,811,589千円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「プロジェクトマネジメント支援に対する引き合いは中長期的にも堅調に推移するものと予測」「旺盛な需要機会を的確に捉え」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「モビリティ分野、エネルギー分野、ハイテク分野、さらには金融分野」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「コンサルティングから営業を独立」「問い合わせ件数、引き合い件数も増加」「中部支社の増床、関西支社の新設」「中途採用市場において優秀なＰＭＯ人財を積極的に確保」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「以上の結果」として売上高23,273,050千円、営業利益2,806,156千円などを示しているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「企業の業績改善による設備投資需要の高まり」「コンサルティングから営業を独立」「中部支社の増床、関西支社の新設」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「PMOサービスの潜在市場は2030年時点で１兆円規模と見込まれております」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「プロジェクトマネジメント支援に対する引き合いは中長期的にも堅調に推移するものと予測」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新規顧客を積極的に獲得」「問い合わせ件数、引き合い件数も増加」「プロジェクトマネジメントサービスの品質向上に努めて参ります」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新卒社員の採用拡大」「社内研修制度の充実」「中部支社の増床、関西支社の新設」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「攻めの営業体制の構築」「中部支社の増床、関西支社の新設」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2025年２月14日」、対象期間は「2025年１月１日～2025年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2025年12月期の連結業績予想」「通期」の予想値が掲載されているが、前回予想の公表日や前回値は記載されていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高23,600百万円…を見込んでおります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
