# マネジメントソリューションズ（7033） 中期経営計画 Beyond1000

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7033/disclosure/20241213538380
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7033

## 何が変わったか

過去の成長実績を振り返ったうえで、PMO事業の拡大、AI・ソフトウェア活用、DX・海外展開を柱とする長期成長戦略を示した。FY2030に向け、売上高成長率や営業利益率、配当性向などの目標も設定している。

## 会社が挙げた理由

会社は、広大なPMO市場、強固なビジネスの仕組み、新卒を中心とした組織づくりを成長基盤として挙げている。また、PMO需要の増加、PM人材不足、アウトソースの加速、DX市場の開拓余地を成長機会として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: not_disclosed
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":"41%","前年同期比の増減ポイント":"過去最高。営業体制の構築により向上"}
- 営業利益率: 12~15%を維持、FY2030に向けて20%を目指す
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"2.9ポイント改善"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: PMOコンサル単価：173万円/人月。連結コンサルタント数の推移も掲載
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"1,300人超","期中の増減・採用計画":"2030年12月期に向けて毎期新卒採用を増やす計画"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"1,000億円","目標年度":"not_disclosed","売上高CAGR":"15~25%","営業利益率":"12~15%を維持し、2030年に20%を目指す"}
- 財務目標: {"自己資本比率":"60%を基準"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 20~30%
- 自己株式取得: 流動性、業績等を勘案し機動的に対応
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内PMO市場規模":"FY2022：9,676億円、FY2030：1兆3,936億円","目標市場":"国内PMO市場1.4兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PMO CENTERの構築、PROEVERを基盤としたPMOプラットフォームの展開、PMO共創プラットフォームの確立、MSOL DIGITALによるDX市場の開拓、東・東南アジアおよび北米を含む海外展開

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題は「中期経営計画 Beyond1000」で、決算四半期の単独実績表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上高、営業利益を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「広大なPMOマーケット」「強固なビジネスの仕組み」「新卒を中心とした組織づくり」を成長理由として記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上高販管費比率2.9point改善」と記載されているが、金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「資料は成長実績と将来戦略を中心に構成されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FY2030はBeyond1000達成に向けた重要なマイルストーン」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高CAGR：15~25%」「営業利益率：12~15%を維持…20%を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「プロジェクトマネジメントのPMOCENTERを構築」「PROEVERをプラットフォーム」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「1,300人を超え」「PMOコンサル単価…173万円/人月」「定着率は85%を超え」「月間プロジェクト数300以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「コンサルタント数も飛躍的に増加」「問い合わせも増加」「PMOコンサル単価の上昇」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「連結コンサル数推移」「PMOコンサル単価推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現在では、1,300人を超え」「2030年12月期に向けて毎期新卒採用を増やす計画」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内PMO市場1.4兆円」「FY2030：1兆3,936億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向：20~30%を目標」「自己株式の取得：流動性、業績等を勘案し機動的に対応」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得：流動性、業績等を勘案し機動的に対応」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益率：12~15%を維持…20%を目指す」「自己資本比率60％を基準」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の数値記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題「中期経営計画 Beyond1000」、アジェンダ「長期成長戦略」「FY2030に向けて」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業理念」「MSOL経営システム」のページがある一方、中心は「長期成長戦略 Beyond1000」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「見通し情報」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定」「異なる結果を招き得る不確実性」」）
