# マネジメントソリューションズ（7033） 2024年12月期 第４四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7033/disclosure/20241213538372
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7033

## 何が変わったか

2024年12月期第4四半期累計は、受注増により売上高・営業利益とも前年同期を上回った。一方、採用強化などの費用増により、第4四半期単独では営業利益が前年同期比で減少した。

## 会社が挙げた理由

累計では受注増が売上高の増加につながった。営業利益については、来期に向けた採用強化、新卒採用増、営業体制強化に伴う人件費などの販管費が増加した一方、粗利率が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第4四半期
- 売上高: {"value":19527,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 営業利益: {"value":2357,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 経常利益: {"value":2369,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1705,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 売上総利益率: {"value":"41.4%","前年同期比増減ポイント":4}
- 営業利益率: {"value":"12.1%","前年同期比増減ポイント":-0.9}
- 販管費: {"value":5735,"unit":"百万円","売上高販管費率":"29.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5251,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"売上総利益":{"value":2226,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1},"販管費":{"value":1465,"unit":"百万円","yoy_pct":47.1},"営業利益":{"value":761,"unit":"百万円","yoy_pct":-8},"純利益":{"value":630,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22600,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":9300,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":6600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2710,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1940,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"86.4%","売上総利益":"87.0%","販管費":"86.9%","営業利益":"87.3%","経常利益":"87.4%","純利益":"87.9%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"PMO領域":{"売上高":{"FY2024 4Q累計":"not_disclosed","当四半期":"4536百万円"},"売上総利益":{"当四半期":"2035百万円"}},"Digital領域":{"売上高":{"FY2024 4Q累計":"not_disclosed","当四半期":"715百万円"},"売上総利益":{"当四半期":"178百万円"}},"その他の領域":{"売上高":{"当四半期":"36百万円"},"売上総利益":{"当四半期":"11百万円"}},"連結消去":{"売上高":{"当四半期":"▲37百万円"},"売上総利益":{"当四半期":"1百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"累計":"受注増、粗利率改善、営業体制強化に伴う原価部門から販管費への人員振替、新卒採用増、採用強化","通期予想修正背景":"人材獲得競争の激化、組織急拡大の影響、営業体制構築における組織変革"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1390,"単位":"名","期中の増減":"FY2023 4Qの1,084名から増加","採用計画":"採用コンサルタント累計315名、新卒111名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":"FY2024 Q4累計実績36.5%（目標値はnot_disclosed）","自己資本比率":"62.7%"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"30円（第5四半期予定）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: およそ5億円の自己株式取得（株数・期間はnot_disclosed）
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内PMO市場規模":"FY2022 9,676億円、FY2030 1兆3,936億円","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年1月のMSOL Digital子会社化、将来的なソリューション中心のビジネス確立、営業体制の構築と事業部門から営業部門への人員異動

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高86.4%、売上総利益87.0%、販管費86.9%、営業利益87.3%、経常利益87.4%、親会社株主に帰属する当期純利益87.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「12か月ベースで増収増益達成、14か月ベースでも増収増益を達成予定」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結損益計算書（第4四半期比較）」に売上高5,251百万円、営業利益761百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結売上高226億円、営業利益27億円に業績予想を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人材獲得競争の激化」「組織急拡大における影響」「営業体制構築における組織変革」などを修正背景として記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高は、受注増を受け前年同期比＋15.3％」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「戦略別四半期業績推移」にPMO領域、Digital領域、その他の領域、連結消去の売上高・売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「累計の人件費2,103百万円、採用教育費1,149百万円、広告宣伝費117百万円、その他2,366百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「採用強化に伴うコスト増により、営業利益は前年同期比で△8.0％」、販管費1,465百万円、人件費530百万円、採用教育費306百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提となる具体的な数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動」などのリスクに言及しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高86.4%、営業利益87.3%、純利益87.9%の進捗率を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「FY2030中期経営計画」の見出しはあるが、具体的な目標値の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年1月に子会社化」「将来的には、ソリューションを中心としたビジネスの確立を目指す」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「非財務KPI」に連結従業員数、コンサルタント数、中途採用コンサルタント数を掲載し、営業概況に問い合わせ件数・引き合い件数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「問い合わせ件数+42.7%、引き合い件数+161.9%、MSOL Digital従業員数+69.9%、受注案件数+52.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解されたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ社員数（累計）1,390名」「採用コンサルタント数（累計）315名」「新卒111名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY2022 9,676億円、FY2030 1兆3,936億円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「5Qに1株当たり30円の配当を予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「およそ5億円の自己株式取得」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROEは、2024年12月期第4四半期36.5%」と実績を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第4四半期決算説明資料」で、エグゼクティブサマリー、業績ハイライト、通期業績の見込を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「会社概要」「Brand Purpose」などを掲載し、前半は業績説明で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を達成予定」および「見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」と記載。」）
