# マネジメントソリューションズ（7033） 通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7033/disclosure/20240614528738
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-06-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7033

## 何が変わったか

2024年12月期の連結通期業績予想を、売上高250億円から226億円、営業利益35億円から27億円などへ下方修正した。一方、期末配当予想は18円から30円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

人材獲得競争の激化や組織急拡大による人員管理への影響を踏まえ、下期以降の採用計画、稼働率、パートナー比率を適正化すること、営業体制構築による組織変革の状況を考慮したため。配当については、前年からの増収増益を見込んでいるため、期末配当を増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":25000,"revised_forecast":22600,"change":-2400,"change_rate":-9.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":2700,"change":-800,"change_rate":-22.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":2710,"change":-790,"change_rate":-22.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2430,"revised_forecast":1940,"change":-490,"change_rate":-20.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":146.42,"revised_forecast":116.9,"change":"-","change_rate":"-","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年12月14日
- 前期実績: {"対象決算期":"2023年10月期","売上高":{"value":16931,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2207,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2246,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1620,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":97.74,"unit":"円 銭"}}
- 修正の理由: 人材獲得競争の激化、組織急拡大による人員管理への影響を考慮し、下期以降の採用計画、稼働率及びパートナー比率の適正化を行うこと、営業体制構築による組織変革の状況などを鑑みたため。配当は前年から増収増益を見込んでいるため期末配当を増額。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を前回の18円から12円増配し、30円に修正。年間配当予想は18円から30円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年12月14日に公表した通期業績予想及び配当予想を下記のとおり修正」および「2024年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2024年12月期通期連結業績予想数値の修正」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は25,000百万円から22,600百万円、営業利益は3,500百万円から2,700百万円、経常利益は3,500百万円から2,710百万円、当期純利益は2,430百万円から1,940百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「業績予想の増減率は売上高△9.6％、営業利益△22.9％など。一方、期末配当は18.00円から30.00円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△9.6％、営業利益は△22.9％、経常利益は△22.6％、当期純利益は△20.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想の修正について」および「通期連結業績予想数値の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は△22.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は△9.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の営業利益2,700百万円、経常利益2,710百万円、当期純利益1,940百万円に対し、前期実績はそれぞれ2,207百万円、2,246百万円、1,620百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてで前回発表予想と今回発表予想の数値が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「人材獲得競争の激化」「組織急拡大による人員管理への影響」「採用計画、稼働率及びパートナー比率の適正化」などが記載され、特別損失等の計上額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「組織急拡大による人員管理への影響」「下期以降の採用計画」「営業体制構築による組織変革」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として「人材獲得競争」「人員管理」「採用計画」「営業体制構築」が記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「人材獲得競争の激化」「組織急拡大による人員管理への影響」「採用計画、稼働率及びパートナー比率の適正化」「営業体制構築による組織変革」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、各要因による売上高・利益への影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「人材獲得競争の激化」と「採用計画、稼働率及びパートナー比率の適正化」「営業体制構築による組織変革」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下期以降の採用計画」との時期の記載はあるが、理由別の影響額や比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「下期以降の採用計画、稼働率及びパートナー比率の適正化を行っております」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「採用計画、稼働率及びパートナー比率の適正化」「営業体制構築による組織変革」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には人材獲得競争、組織急拡大、人員管理、採用計画、稼働率、パートナー比率、営業体制が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由に採用計画等の適正化は記載されているが、上振れ分の使途として投資・費用に充てる旨は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は人材獲得競争、採用計画、稼働率、パートナー比率、営業体制構築に関するもの。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年６月14日」、対象期間は「2023年11月１日～2024年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想数値の修正」および今回発表予想の数値。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想の18円から12円増配の30円とすることといたしました」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前年から増収増益を見込んでおります」および「実際の業績は今後さまざまな要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
