# マネジメントソリューションズ（7033） 2024年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7033/disclosure/20240314553178
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-03-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7033

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比18.2%増の45.13億円、営業利益が38.2%増の3.04億円となった。コンサルタント数の増加と平均単価の上昇が進み、通期は増収増益を目指している。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上高の増加要因としてPMO領域の拡大とデジタル領域の拡大を挙げている。利益面では、コンサルタント数の増加、平均単価の上昇、強い需要を背景に業績が伸びたとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4513,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 営業利益: {"value":304,"unit":"百万円","yoy_pct":38.2}
- 経常利益: {"value":307,"unit":"百万円","yoy_pct":29.1}
- 純利益: {"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1}
- 売上総利益率: {"value":39.7,"yoy_change_points":4.6,"unit":"%・前年同期比増減ポイント"}
- 営業利益率: {"value":6.8,"yoy_change_points":1,"unit":"%・前年同期比増減ポイント"}
- 販管費: {"value":1486,"unit":"百万円","売上高販管費率":32.9}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4513,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1791,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1486,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":304,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":193,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"FY2024":{"売上高":{"value":21000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":8900,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":5900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2080,"unit":"百万円"}},"FY2024（14Months）":{"売上高":{"value":25000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":10500,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":7000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2430,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"PMO領域":{"売上高":{"value":3903,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1680,"unit":"百万円"}},"デジタル領域":{"売上高":{"value":641,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":118,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":12,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":0,"unit":"百万円"}},"連結消去":{"売上高":{"value":-43,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":-7,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"PMO（戦略1）":{"value":580,"unit":"百万円"},"デジタル（戦略2）":{"value":133,"unit":"百万円"}},"売上総利益":{"PMO（戦略1）":{"value":422,"unit":"百万円"},"デジタル（戦略2）":{"value":33,"unit":"百万円"}},"販管費":{"人材関連":{"value":205,"unit":"百万円"},"採用・研修":{"value":87,"unit":"百万円"},"広告宣伝費":{"value":-13,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"コンサルタント平均単価":{"value":1700000,"unit":"円","前年同期比":"4〜5%上昇"},"コンサルタント数":{"value":1001,"unit":"人","前年同期比":"not_disclosed"},"稼働率":"not_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1171,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"コンサル中途採用者125名で順調に推移"}
- 業績見通しの前提: 強い需要を見込む（数値前提はnot_disclosed）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 一部コンサルタントの営業部門・デジタル管理部門への配置転換、人材への投資、戦略3への投資、戦略1・2の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績見込み」の予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「強い需要を見込み増収増益を目指す」と記載されているが、計画との対比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2024.1Q (2023.11-2024.1)」として売上高4,513百万円、営業利益304百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料に「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は示されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高について「PMO (1st Strategy)＋580M」「Digital (2nd Strategy)＋133M」、販管費について「HR+205M、Hiring＆TR+87M、Ad△13M」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「強い需要を見込み増収増益を目指す」「コンサルタント数は1,001名へ」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「1st Strategy - PMO area」「2nd Strategy - Digital area」などについてSalesとGross Profitを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費462百万円、採用教育費426百万円、広告宣伝費16百万円、その他581百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「リファラル採用は前期に比べて進捗が鈍い」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「強い需要を見込み増収増益を目指す」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「強い需要を見込み増収増益を目指す」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「人材への投資」「戦略3への投資」「一部のコンサルタントを営業へ配置転換」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「Group Employees」「Consultants」「Mid-career recruitment」の四半期別人数と、「コンサルタントの平均単価」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「コンサル中途採用者は125名で順調」「コンサルタント数は1,001名へ」「平均単価は…4〜5％」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「PMOの事業モデルは、単価ｘコンサルタント数ｘ稼働率」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コンサルタント数は1,001名へ」「コンサル中途採用者は125名」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率59.8％、58.3％」という実績値はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「通期見通しの増減要因に「人材への投資」「戦略3への投資」とあるが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第1四半期決算説明資料」で、損益計算書、KPI、四半期推移などのスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙に会社名・証券コードはあるが、本文は「1Q Management Discussion and Analysis」から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増」「営業利益は…増」と記載する一方、「強い需要を見込み増収増益を目指す」と記載。」）
