# マネジメントソリューションズ（7033） ウィナーソフト株式会社との合弁会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7033/disclosure/20220126573311
種別: 業務提携
開示日: 2022-01-31
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7033

## 何が変わったか

当社はウィナーソフト株式会社と共同出資し、DXサービスの創出・提供を行う合弁会社「ウィナーデジタル株式会社」を2022年4月に設立することを決めた。当社の出資比率は14.8％、ウィナーソフト社は85.2％となる予定。

## 会社が挙げた理由

サービスラインナップをより拡充し、デジタル事業をより本格的に推進するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: ウィナーソフト株式会社
- 提携先の事業内容: システム開発、オフショア開発、AI＆ペイメントソリューション
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: １億円
- 提携先の売上高: 1,240,909千円（2021年3月期）
- 提携先の営業利益: 643千円（2021年3月期）
- 提携の種類: 合弁会社の設立
- 提携の内容: DXサービスの創出及び提供
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: {"名称":"ウィナーデジタル株式会社","所在地":"東京都千代田区神田淡路二丁目１０５番","事業内容":"コンピュータのソフトウェア及びハードウェアの企画、研究、開発、設計、製造、販売、保守、リース、賃貸及び輸出入並びにそれらに関するコンサルティング","出資金":"5,000万円","出資比率":"ウィナーソフト社：85.2%、当社：14.8％"}
- 出資比率: ウィナーソフト社：85.2%、当社：14.8％
- 役員の派遣: 当社役員の派遣についての記載はない。ウィナーソフト社の代表取締役である周密氏が合弁会社の代表取締役となる予定。
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2022年１月31日
- 契約締結日: 2022年１月31日
- 提携開始日: 2022年４月（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による2022年10月期の当社連結業績に与える影響は軽微であります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 合弁会社の設立（原文: 「ウィナーソフト株式会社と共同出資でウィナーデジタル株式会社を設立することについて決議しました。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 合弁会社への出資（原文: 「出資比率　ウィナーソフト社：85.2%、当社：14.8％」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 10%以上3分の1以下（原文: 「ウィナーソフト社：85.2%、当社：14.8％」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「資本金　5,000万円」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「DXサービスの創出及び提供を目的とした合弁会社」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「DXサービスの創出及び提供を目的とした合弁会社」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「共同出資でウィナーデジタル株式会社を設立」「DXサービスの創出及び提供」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントに関する記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「当該会社の最近3年間の経営成績及び財政状態（単位：千円）」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「資本関係　該当事項はありません。」「取引関係　取引関係があります。」「当該会社から当社へ１名の出向を受け入れており、当社役員が当該会社の顧問に就任しております。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「ウィナーソフト株式会社（本社:東京都千代田区）」「所在地　東京都千代田区神田淡路二丁目１０５番」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「サービスラインナップをより拡充し当事業をより本格的に推進して参りました。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「２．合弁会社の概要」「（５）資本金　5,000万円」「（７）出資比率　ウィナーソフト社：85.2%、当社：14.8％」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「（１）取締役会決議日　2022年１月31日」「（２）契約締結日　2022年１月31日」「（３）事業開始日　2022年４月（予定）」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件による2022年10月期の当社連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「本件による2022年10月期の当社連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「資本金　5,000万円」「ウィナーソフト社：85.2%、当社：14.8％」「2022年４月（予定）」）
