# マネジメントソリューションズ（7033） 2021年10月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7033/disclosure/20210826490562
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-09-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7033

## 何が変わったか

2021年10月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比38.3%増の52億55百万円、営業利益が5億44百万円となり、大幅な増収増益となった。売上高は計画比101.5%、営業利益は計画比132.7%で、当3Qの営業利益は過去最高だった。

## 会社が挙げた理由

売上の増加に加え、テレワークの浸透によって交際費や交通費などの経費が減少したため。前年に実施した本社移転や広告宣伝などの投資がなくなった一方、採用数の増加により採用教育費は増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年10月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5255,"unit":"百万円","yoy_pct":138.3}
- 営業利益: {"value":544,"unit":"百万円","yoy_pct":4884}
- 経常利益: {"value":552,"unit":"百万円","yoy_pct":4003.1}
- 純利益: {"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":5875.9}
- 売上総利益率: 38.4%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: 10.4%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":1474,"unit":"百万円","売上高販管費率":"28.1%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,983百万円、売上総利益787百万円、営業利益253百万円、経常利益256百万円、当期純利益179百万円
- 通期業績予想: 売上高7,320百万円。その他の科目はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 売上高72%。営業利益などその他の科目はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は対計画比101.5%でほぼ計画通りの着地、営業利益は対計画比132.7%で計画以上
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上の増加、テレワークの浸透による交際費・交通費などの経費減少。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: 採用人数175名（前年同期106名、+69名）、コンサルタント数461名（前年同期302名、+166名）、コンサルタント稼働率90%超、リピート率96%超
- 単価と数量の指標: 月単価×コンサルタント数×稼働率というビジネスモデルの説明、およびコンサルタント数461名・稼働率90%超。月単価の数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 本社および中部支社を記載。期末数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 採用人数175名（新卒28名含む）。従業員総数と採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 定量的な前提はnot_disclosed。一般的な業界・市場状況、金利、通貨為替変動などのリスクを記載
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2025年10月期に売上高230億円、営業利益50億円、営業利益率20%、社員数1,000名超
- 財務目標: 自己資本比率58.6%。その他の財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: DX国内市場は2030年度に3兆425億円、2019年度比3.8倍。東証一部上場企業100社への実行支援実績を記載
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PROEVERの新機能『成功率予測』『プロジェクト診断』、DXを支援するDigital ManagerおよびDMOサービス

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期売上計画に対する3Q進捗率：72%」「営業利益…対計画比132.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「3Q累計売上高は対計画比で101.5％とほぼ計画通りの着地」「3Q累計営業利益は対計画比で132.7％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書に「FY2021 3Q 実績」と「FY2021 3Q累計 実績」を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当３Qの営業利益は過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上の増加、テレワークの浸透による交際費、交通費をはじめとする経費の減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上の増加」「コンサルタント数461名」「ビジネスモデルは『月単価×コンサルタント数×稼働率』」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、採用教育費、広告宣伝費、地代家賃、減価償却費、その他、合計を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高前年同期比138.3%、営業利益前年同期比4,884.0%、売上高対計画比101.5%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業界・市場状況、金利、通貨為替変動をリスクとして記載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期中に採用したコンサルタントの売上が在籍期間とともに積みあがるため、売上は下期偏重」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年10月期には、売上高230億円、営業利益50億円、営業利益率20%、社員数1,000名超を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新機能『成功率予測』」「新機能『プロジェクト診断』」「Digital ManagerとDMOサービス」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「採用人数175名、コンサルタント数461名、稼働率90%超、リピート率96%超」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「採用人数は前年同期106名から175名、コンサルタント数は302名から461名」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「当社のビジネスモデルは、『月単価✖コンサルタント数✖稼働率』」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「採用人数（新卒28名含む）175名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年度…3兆425億円」「東証一部上場企業100社」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に年間配当、配当性向、還元方針の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は58.6％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本社移転や広告宣伝などの投資について説明はあるが、投資額の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年10月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「決算概要の後に「会社概要」「事業内容」などの補足説明資料を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「見通し情報」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」」）
