# インバウンドテック（7031） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7031/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-14
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7031
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100X4M8.pdf

## 事業

インバウンドテックは、マルチリンガルCRM事業とセールスアウトソーシング事業を中核とする企業グループとして、海外からの受注増加と国内市場の拡大を背景に事業を展開しています。当中間連結会計期間においては、マルチリンガルCRM事業の受注・入電数が增加する一方で、日本語案件に比べ規模が大きい官公庁等の入札案件について原価高騰などの影響があり利益確保が計画を下回りました。インバウンド需要の高まりを背景に多言語分野の業務の受注・入電数は順調に増加しており、今後の成長が見込まれます。一方、ヘルスケアBPO事業は収益化の段階に至りつつあるもののグループ全体への寄与には時間を要する見込みです。なお、同グループは、IVRサービスを提供するOmniGridに関して、EPARKのID数が当初計画を下回っていたことからIVRサービスおよびBizTAPに関する事業売却を完了しています。東京電力グループ向けの訪問型営業業務を中心とするセールスアウトソーシング事業は計画通り進捗していますが、ソフトバンクモバイルの契約勧奨業務に関しては個人情報流出の疑いにより架電が停止となったものの、売上は計画通り、利益は計画を上回る推移となりました。第3四半期以降は代替案件へ人員をシフトする方針です。2025年9月末時点の連結ベースの要点は以下のとおりです。- 当中間連結会計期間の売上高: 1,092,225千円- 経常利益: -65,329千円- 親会社株主に帰属する中間純損失: -78,286千円- 中間包括利益: -72,686千円- 自己資本比率: 57.0%- 現金及び現金同等物の中間期末残高: 1,556,723千円- 総資産額: 2,663,402千円- 純資産額: 1,873,205千円- 1株当たり中間純利益（潜在株式調整後）: -33.03円- セグメント別売上高（当中間連結会計期間）: マルチリンガルCRM事業 793,009千円、セールスアウトソーシング事業 317,297千円、合計 1,092,225千円- セグメント別利益（当中間連結会計期間）: マルチリンガルCRM事業 75,611千円、セールスアウトソーシング事業 77,610千円、合計 -42,427千円（全社費用等の調整後）- なお、2025年4月1日付で株式会社ルナから大容量WiFi事業（サービス名：大容量WiFi）の事業譲受を実施しており、取得原価は115,000千円、のれんは78百万円（=78,000,000円）、償却期間は10年間の均等償却です。

## 数字

- 設備投資: 31百万円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- マルチリンガルCRM事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円
- セールスアウトソーシング事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
