# インバウンドテック（7031） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7031/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-14
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7031
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q88I.pdf

## 事業

インバウンドテックは、主に「マルチリンガルCRM事業」と「セールスアウトソーシング事業」を主力事業として展開しています。第7期第3四半期連結累計期間におけるグループの動向は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けつつも、インバウンド需要の回復基調が見られ、国内の日本語案件の受注拡大も顕著となっています。連結子会社として株式会社シー・ワイ・サポート及び株式会社OmniGridが事業に貢献しており、マルチリンガルCRM事業のセグメント売上高・利益の成長を支えています。セールスアウトソーシング事業は、営業人材育成・活動が計画を下回る場面があったものの、外注費の圧縮等のコストコントロールにより利益を確保しています。株式分割の実施（2022年10月14日、普通株式1株につき3株の割合）を踏まえ、1株当たり指標は調整されています。注記として、のれんの増加は、マルチリンガルCRM事業におけるシー・ワイ・サポート株式の連結化に伴う42,656千円、OmniGrid株式の連結化に伴う1,188,775千円が暫定的に算出されています。

## セグメント

- マルチリンガルCRM事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 3億円
- セールスアウトソーシング事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
