# インバウンドテック（7031） 株価コミットメント型募集新株予約権（有償ストック・オプション） の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7031/disclosure/20260813519956
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7031

## 何が変わったか

取締役2名と執行役員2名に対し、有償の第6回新株予約権340個を発行することを決議しました。すべて行使されると普通株式34,000株が増加し、発行済株式総数の1.28％に相当します。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向けて、取締役及び執行役員の意欲・士気を高め、結束力を強化するため。株価下落時には行使を義務付け、既存株主と株価変動リスクを共有させることで、株価下落を招く企業活動を抑制し、株価上昇へのインセンティブを付与するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株価コミットメント型募集新株予約権（有償ストック・オプション）
- 発行・処分する株式数: 普通株式34,000株（新株予約権340個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり4,700円
- 発行価額の総額: 1,598,000円（4,700円×340個）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額1,598,000円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年8月31日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 1.28％（発行済株式総数に対する比率）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"34,000株増加（本新株予約権がすべて行使された場合）","change_rate":"1.28％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たり4,700円。第三者評価機関が株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。基準とした終値・平均株価の期間、ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 1株当たり750円。株式分割・株式併合等や、時価を下回る価額での新株発行・自己株式処分等の場合に調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2026年8月31日から2032年8月30日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数340個、未行使残の個数not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併、会社分割、株式交換、株式移転または株式交付に関する所定の承認等がなされた場合、当社取締役会が別途定める日の到来をもって全部を無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社取締役2名・240個（24,000株）、当社執行役員2名・100個（10,000株）
- 株式報酬の総額: not_disclosed（報酬としてではなく、個別の投資判断に基づく有償発行）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 有償で公正価格により発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「株価コミットメント型募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年8月14日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式34,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社インバウンドテック 第6回新株予約権」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する…株式の総数は、発行済株式総数の1.28％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「既存株主の皆様と株価変動リスクを共有」及び「株式の希薄化への影響は合理的なものであると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式総数の1.28％」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社インバウンドテック 第6回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ」及び「当社の株価上昇へのインセンティブを付与」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個当たりの発行価額は、4,700円」及び「新株予約権の数340個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本新株予約権は付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受け」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役2名240個」「当社執行役員2名100個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社の取締役及び執行役員に対して、有償にて新株予約権を発行」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「当社取締役2名」「当社執行役員2名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役及び執行役員」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額は、金750円とする」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は、金750円とする」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「株主総会の承認を得ることなく実施」」）
