# インバウンドテック（7031） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7031/disclosure/20260629583095
種別: 経営計画
開示日: 2026-06-29
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7031

## 何が変わったか

前年の事業計画を更新し、株式会社FWとその子会社ウェブクルーをグループに加えた成長戦略やシナジー施策を示した。2026年3月期は売上高・利益とも計画未達となった一方、2027年3月期はFW連結後の売上高6,300百万円を予想している。

## 会社が挙げた理由

FWの子会社化により新たなグループ体制を構築し、データ活用、多言語・グローバル展開、BtoC市場での競争力獲得、サポート内製化などのシナジー創出を目指すため。2026年3月期の計画未達については、官公庁等の入札業務の期ずれ、競合参入、人件費高騰、ヘルスケアBPO案件の未達、ソフトバンクの契約勧奨業務終了などを挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":2133,"revised_forecast":6300,"change":4167,"change_rate":195.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":-153,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":-7.2,"revised_forecast":"精査中","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":-235,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 国内BPO市場の年平均成長率3.1%（2024年度～2029年度予測）、国内コールセンター市場の年平均成長率△2.1%（2023年度～2027年度予測）
- 重点施策: 簡易株式交付による株式会社FWの子会社化及び株式会社ウェブクルーの孫会社化、コンサルティング営業の強化・サービス品質の向上、ストック商材の販売による継続的な収益基盤の確立、M&A・新規事業の推進、セールスアウトソーシング事業における案件パイプラインの拡大、コンサルティング営業の強化、サービス品質の向上、コンシューマー向けサービス展開の推進、インフラ関連商材の取り扱い拡大、ビッグデータの収集・分析・活用による新たな付加価値の創造、小規模オフィス・店舗向けの営業活動の推進、グローバル展開の推進
- 前計画の実績: {"previous_forecast":2600,"revised_forecast":2133,"change":-467,"change_rate":82,"unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 売上・利益の額が大きい官公庁等の入札業務について、第4四半期以降の獲得については順調に受注が進んだものの、受注した業務の大半は2027年3月期開始として期ずれしたことによって獲得計画との乖離が生じ、人件費の高騰などから原価の面では厳しい環境が続いた。また、競合の参入増、ヘルスケアBPO事業に係る案件獲得の未達、ソフトバンクモバイルにおける契約勧奨業務の終了などがあった。
- 対象市場の規模: {"国内BPO市場":"2029年度58,703億円（2024年度50,786億円）","国内コールセンターサービス市場":"2027年度10,372億円（2023年度10,902億円）","成長率":["国内BPO市場：年平均成長率3.1%（2024年度～2029年度予測）","国内コールセンター市場：年平均成長率△2.1%（2023年度～2027年度予測）"],"出典":"株式会社矢野経済研究所「国内BPO市場規模推移・予測（2025年）」、「コールセンター市場規模推移・予測（2025年）」より当社作成"}
- 認識するリスク: インバウンド需要について、クライアントの業況及び特定取引先への依存状況について、競合会社について、人材の確保及び雇用形態について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年6月29日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「※2025年6月30日開示『事業計画及び成長可能性に関する事項』P32の進捗になります。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2027年3月期 6,300百万円（予想）」「運用実績を足がかりに、中長期的には海外比較サイト市場への進出を目指します」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年3月期 連結業績及び配当予想について」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「受注した業務の大半は2027年3月期開始として期ずれしたことによって獲得計画との乖離が生じ、人件費の高騰などから原価の面では厳しい環境が続き」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現時点においてはFWを連結した当社連結業績の見通しを精査中であり、次期2027年3月期の連結売上高を除いた連結業績予想値を算出することが困難であることから、未定としております。」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2026年6月、簡易株式交付の手続により、株式会社FWを完全子会社とし、FWの完全子会社である株式会社ウェブクルーを孫会社とする新たなグループ体制を構築しました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「営業利益率を重要な経営指標として定めており、15％を目標としております」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2026年3月期（実績）」「2027年3月期（予想）」「売上高 2,133 6,300 195.4%」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「売上高 2,133 6,300 195.4%」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「セグメント別」の表は2026年3月期と2025年3月期の売上高・セグメント利益の実績比較である。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年3月期中に1名の管理職級社員の採用を目標としております。」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「国内BPO市場全体の年平均成長率3.1%」「国内コールセンター市場の年平均成長率△2.1%」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「当初計画を下回る推移となった」「売上高においては前年比16.2%の減収、営業利益は175百万円減での着地となった。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「P/Lサマリー（計画比・前期比）」「売上高 2,133 2,600 △467 82.0%」「営業利益 △153 135 △288」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期（計画）2,600」「2027年3月期（予想）6,300」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「マルチリンガルCRM事業」では「競合の参入増」「人件費の高騰」「ヘルスケアBPO事業に係る案件獲得が計画に至らず」、「セールスアウトソーシング事業」では「ソフトバンクモバイルにおける契約勧奨業務が期中で終了」と記載している。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「営業利益率を重要な経営指標として定めており、15％を目標としております」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「2027年3月期 連結業績及び配当予想について」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資総額・分野別投資額を示す記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「M&Aや新規事業による非連続的な成長についても積極的に挑戦」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「これまで2,200万人を超えるユーザー利用によるデータベースを保有」「当社プロダクトの生成AIサービスである『IBT BizTAP AI』」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2029年にBPO市場は5兆8千億円、コールセンター市場では1兆300億円市場となる見通し」「出所：株式会社矢野経済研究所」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&A・新規事業の推進」「既存事業の成長のみならず、M&Aや新規事業による非連続的な成長についても積極的に挑戦」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027年3月期中に1名の管理職級社員の採用を目標としております。」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「連結業績予想値を算出することが困難であることから、未定としております」「2026年11月中旬に開示を予定」「継続的な収益基盤の確立を目指します」」）
