# インバウンドテック（7031） インバウンドテック、AI実装でナルネットコミュニケーションズと協業開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7031/disclosure/20260310579190
種別: 業務提携
開示日: 2026-03-11
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7031

## 何が変わったか

インバウンドテックがナルネットコミュニケーションズとの業務提携を開始し、整備工場向けのAI電話対応システムを共同開発する。まず電話業務の自動化を進め、2026年4月以降は整備工場のDX支援へ広げる。

## 会社が挙げた理由

整備業界の人手不足や車両技術の高度化に対応し、インバウンドテックが実証してきたAI活用ノウハウと、ナルネットコミュニケーションズの自動車整備関連業務の知見を融合するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ナルネットコミュニケーションズ
- 提携先の事業内容: 車両のメンテナンス受託事業、MLS（マイカーリースサポート）事業、BPO事業（データ管理・タイヤ保管・納税管理等）、その他（中古車売却・ワランティ・メンテナンスパック等）
- 提携先の所在地: 愛知県春日井市
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 第１フェーズとして、整備工場向けのアウトバウンド・インバウンド対応を担うAI電話連絡システムの利用を開始します。、当社から提携工場への整備車両入庫依頼に対する受入れ可否問い合わせについて電話回線を通したAI音声ボットが行うほか、整備工場からのバッテリーやタイヤなどの交換要請に対する確認業務や承認番号発行対応をAIが代行し、大幅な効率化を実現します。、今後、続く第２フェーズとして2026年４月以降は、整備工場そのもののDX支援へと展開します。、ナルネットコミュニケーションズと当社のチームが工場を訪問し、現場ニーズをヒアリング。工場ユーザーからの電話問い合わせに音声認識で自動対応し、その内容を自動入力して蓄積するなど、基幹システムの改善を進め、業務プロセスの高度化を図ります。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: なお、本件が当社グループの業績に与える影響は軽微であります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「ナルネットコミュニケーションズ株式会社（以下『ナルネットコミュニケーションズ』）との協業を開始しました。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「整備工場向けアウトバウンド・インバウンド対応を担うAI電話連絡システム」「基幹システムの改善を進め」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「整備工場向けAIコミュニケーション基盤を共同開発」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「AI電話連絡システム」「工場ユーザーからの電話問い合わせに音声認識で自動対応」「基幹システムの改善」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にはナルネットコミュニケーションズの会社概要はあるが、同社のコメントの掲載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「株式会社ナルネットコミュニケーションズについて」以下に「代表者」「所在地」「事業内容」が記載されている。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地：愛知県春日井市下市場町５丁目１番地16（本社）」「日本全国の法人・個人向け」「約1万3,000の提携整備工場」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「業務効率化とサービス高度化を目指します」「同社のデジタルトランスフォーメーション（DX）を加速させます」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「■整備工場向けAIコミュニケーション基盤を構築」「第１フェーズとして」「第２フェーズとして」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2026年３月11日」「2026年３月現在テスト段階」「2026年４月以降」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社グループの業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本件が当社グループの業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約１万3,000の提携整備工場」「１日500件以上の電話対応に約40名」「2026年４月以降」」）
