# インバウンドテック（7031） 2026年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7031/disclosure/20251114503317
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7031

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比19.6％減となり、営業・経常・最終損益がいずれも赤字に転じた。通期業績予想と年間配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

官公庁等の入札業務で競合の参入増や人件費の高騰により原価面が厳しく、利益確保が計画を下回った。EPARKのID数が当初計画を下回ったためIVRサービス及びBizTAPを事業売却し、売上高は減少した一方、利益構造は改善した。また、ソフトバンクモバイルの契約勧奨業務では個人情報流出の疑いにより営業目的の架電が停止された。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":1092,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.6}
- 営業利益: {"value":-42,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-65,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-78,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △33.03円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57,"前期末":57.5}
- 総資産: {"value":2663,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1873,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":172453,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6879,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-15998,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1556723,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"営業利益":{"value":135,"unit":"百万円","yoy_pct":531.2},"経常利益":{"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":562.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":22609,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2785,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"個人投資家向け動画配信方式"}
- 期末発行済株式数: {"value":2492275,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":136300,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 競合の参入増や人件費の高騰により入札業務の原価面が厳しく利益確保が計画を下回った。EPARKのID数が計画を下回り、IVRサービス及びBizTAPの事業売却で売上高は減少したが利益構造は改善した。ソフトバンクモバイルの営業目的の架電停止も影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は1,092百万円、通期予想売上高は2,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業損失は42百万円、通期営業利益予想は135百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比19.6％減、営業損失42百万円、経常損失65百万円、親会社株主に帰属する中間純損失78百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期1,358百万円から当中間期1,092百万円、営業利益は15百万円から営業損失42百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失42百万円、経常損失65百万円、親会社株主に帰属する中間純損失78百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は135百万円、対前期増減率は531.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計は0.00円、2026年3月期予想の合計も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 2,785千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「マルチリンガルCRM事業のセグメント利益は前年同期比51.4％減、セールスアウトソーシング事業は同9.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高1,092,225千円、営業損失42,427千円。前年同期の売上高1,358,112千円、営業利益15,598千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期57.0％、2025年3月期57.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、172,453千円の収入」「前年同期に比べ154,191千円の収入増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「競合の参入増や人件費の高騰などから原価の面では厳しい外部環境が続いており、利益の確保においては計画を下回る進捗」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「競合の参入増や係る人件費の高騰」「案件の獲得が計画を下回る形で進捗」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「競合の参入増や人件費の高騰」と「事業売却が完了」「代替案件へ人員をシフト」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は売却前と比べ減収となりますが、利益構造は大きく改善しております」「年間計画の達成を目指してまいります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年9月30日」および売上高1,092百万円、営業損失42百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「競合の参入増や人件費の高騰」「EPARKのID数が当初計画を下回る」「個人情報流出の疑い」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」および前年中間期との比較数値。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（個人投資家向け動画配信方式）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本語を含む13言語」「24時間365日体制で提供」。」）
