# インバウンドテック（7031） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7031/disclosure/20250418518270
種別: 発生事実
開示日: 2025-04-18
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7031

## 何が変わったか

株式会社グローバルキャストの議決権割合が9.72％から10.68％へ、株式会社Ｓｈｅｌｔｅｒの議決権割合が6.83％から10.39％へ上昇しました。2024年9月末時点で把握していた異動を、約半年遅れて開示しています。

## 会社が挙げた理由

2024年9月30日現在の株主名簿を受領して主要株主の異動を確認したとしています。開示が遅れた理由は、適時開示の手続きを失念していたためと説明しています。株主の保有割合が変動した具体的な理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2024年9月30日（同日現在の株主名簿に基づく異動）
- 認知日・通知受領日: 2024年10月8日（東京証券代行株式会社（現：三井住友信託銀行株式会社）から2024年9月30日現在の株主名簿を受領）
- 対象となる主体: 株式会社インバウンドテックの主要株主である株式会社グローバルキャスト、株式会社Ｓｈｅｌｔｅｒ
- 対象拠点・対象製品: 株式会社インバウンドテック株式
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 影響なし（当社の経営体制及び業績への影響はありません）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今回の主要株主の異動による当社の経営体制及び業績への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: 今後は、開示すべき事実が発生した場合には、速やかに内容を確認し、適時に情報開示を行ってまいります。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 株式会社グローバルキャスト：2,395個（239,500株）、9.72％、2024年3月31日現在。株式会社Ｓｈｅｌｔｅｒ：1,682個（168,200株）、6.83％、2024年3月31日現在。
- 異動後の議決権所有割合: 株式会社グローバルキャスト：2,637個（263,700株）、10.68％、2024年9月30日現在。株式会社Ｓｈｅｌｔｅｒ：2,564個（256,400株）、10.39％、2024年9月30日現在。
- 今後の見通し: 今回の主要株主の異動による当社の経営体制及び業績への影響はありません。今後は、開示すべき事実が発生した場合には、速やかに内容を確認し、適時に情報開示を行うとしています。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「今回の主要株主の異動による当社の経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「今回の主要株主の異動による当社の経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業績への影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「２．異動した株主の概要」及び「① 株式会社グローバルキャスト」「② 株式会社Ｓｈｅｌｔｅｒ」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績への影響はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動後の『所有議決権の数』は 2024 年９月 30 日現在の当該報告株主の議決権の数」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社グローバルキャスト」「株式会社Ｓｈｅｌｔｅｒ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前（2024 年３月 31 日現在）」「異動後」及び「10.68％」「10.39％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2024 年９月 30 日現在の当該報告株主の議決権の数」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社の主要株主に異動がありましたので、下記の通りお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「当社の主要株主に異動がありましたので、下記の通りお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「主要株主に異動がありました」「業績への影響はありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「異動した株主の概要」及び異動前後の「所有する議決権の数（所有株式数）」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「株式会社グローバルキャスト」「株式会社Ｓｈｅｌｔｅｒ」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「開示時期が遅延したことをお詫びいたします。」「その手続きを失念しており、本日開示するに至りました。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「今後は、開示すべき事実が発生した場合には、速やかに内容を確認し、適時に情報開示を行ってまいります。」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「この度は、開示遅延となりましたことを深くお詫び申し上げます。」」）
