# インバウンドテック（7031） 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7031/disclosure/20250214576116
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7031

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高と営業・経常・最終利益のすべてが前年同期を下回り、特に営業利益と純利益が大幅に減少しました。通期業績予想も修正され、営業利益20百万円、純利益0百万円の見通しとなっています。

## 会社が挙げた理由

官公庁等の入札業務では競合の参入増や人件費の高騰、公示が一巡したことにより計画を下回りました。ヘルスケアBPO事業では採用活動費用、人件費、拠点整備費用などの先行支出が続き、セールスアウトソーシング事業ではソフトバンクモバイルの契約勧奨業務の計画乖離や新規案件の立ち上がり遅延が発生しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":1964,"unit":"百万円","yoy_pct":-21}
- 営業利益: {"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":-89.6}
- 経常利益: {"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":-91.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":-98}
- １株当たり当期純利益: 1.28円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58,"前期末":55.8}
- 総資産: {"value":3547,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2632,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.7},"営業利益":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":-93.9},"経常利益":{"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":-95.4},"純利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":20,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":15,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":0,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":102089,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"自己新株予約権消却益","value":837,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 期中における連結範囲の重要な変更：無（新規・除外の会社数・社名はnot_disclosed）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":2492275,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":85500,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 官公庁等の入札業務における競合の参入増、人件費の高騰、公示が一巡したことによる案件減少。ヘルスケアBPO事業の採用活動費用・人件費・拠点整備費用の先行支出。ソフトバンクモバイルの契約勧奨業務の計画乖離と新規案件の立ち上がり遅延。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「通期予想の売上高は2,500百万円、当第3四半期累計の売上高は1,964百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第3四半期累計の営業利益は26百万円、通期予想は20百万円。売上高は当第3四半期累計1,964百万円、通期予想2,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「2025年3月期第3四半期の対前年同四半期増減率は、売上高△21.0％、営業利益△89.6％、経常利益△91.2％、親会社株主に帰属する四半期純利益△98.0％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は2,485百万円から1,964百万円、営業利益は255百万円から26百万円に減少。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益26百万円、経常利益22百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は20百万円、当第3四半期累計の営業利益は26,573千円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計は0.00円、2025年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「自己新株予約権消却益837千円」、特別損失「固定資産除却損0千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「マルチリンガルCRM事業は売上高△21.3％、セグメント利益△44.1％。セールスアウトソーシング事業は売上高△19.4％、セグメント利益△36.4％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績欄には売上高、営業利益、経常利益、純利益と各増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第3四半期58.0％、2024年3月期55.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「官公庁等の入札業務については…当初計画を下回る」、「新規案件の立ち上がりが計画より大きく遅れている」、「セグメント売上高・利益共に計画を下回る推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「会社は売上高・利益の実績とセグメント別増減率を示している一方、各要因の寄与額は示していない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「競合の参入増による競争激化」「人件費の高騰」「インバウンド需要増」と、「ヘルスケアBPO事業に取り組んでおります」「新規案件の立ち上げ」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「来期以降になるものと見込んでおります」「今後も安定した成長が見込まれる状況」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年4月1日～2024年12月31日」、売上高1,964百万円、営業利益26百万円、通期売上高予想2,500百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「競合の参入増」「人件費の高騰」「クライアントとの条件折衝や稼働人員の確保などに時間を要しており」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比の売上高・利益およびセグメント別前年同期比が記載され、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本語を含む13カ国語を活用」「24時間365日体制で提供」。」）
