# インバウンドテック（7031） 2025年3月期 第2四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7031/disclosure/20241114523229
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7031

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期を下回り、営業利益も大幅に減少した。通期計画に対する進捗は売上高35.7%、営業利益4.5%にとどまっている。

## 会社が挙げた理由

日本語の入札業務で競合参入の増加や人件費高騰があったほか、新型コロナウイルス関連のスポット案件が縮小した。ヘルスケアBPO事業では採用コスト、人件費、事業拠点整備費用が先行し、セールスアウトソーシング事業では新規案件の立ち上がりに時間を要した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":1358,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.8}
- 営業利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":-90.9}
- 経常利益: {"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":-92.1}
- 純利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.9}
- 売上総利益率: {"value":"16.6%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"1.1%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":285,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":709,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":29,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":28,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":25,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":335,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":330,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":205,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":78.35,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"35.7%","営業利益":"4.5%","経常利益":"3.9%","親会社株主に帰属する当期純利益":"0.0%","1株当たり当期純利益":"0.1%"}
- 計画に対する自己評価: セールスアウトソーシング事業のセグメント売上高は計画を下回ったものの、利益は計画に近い形で推移
- セグメント別実績: {"マルチリンガルCRM事業":{"売上高":{"value":923,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.4},"セグメント利益":{"value":155,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.5}},"セールスアウトソーシング事業":{"売上高":{"value":438,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2},"セグメント利益":{"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.6}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":499,"単位":"人","内訳":{"マルチリンガルCRM事業":165,"セールスアウトソーシング事業":88,"管理部門":16},"期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":{"株数":110000,"単位":"株","金額":100,"金額単位":"百万円"},"期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: BiztapAIにアバターAIサービスを追加、ChatGPT OpenAI o1シリーズとDeepL翻訳機能を実装、自己株式の取得および消却、在留外国人向け生活インフラサポートの強化、AI技術を活用した多言語カスタマーサポートの拡充、ヘルスケア事業の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率35.7％」「営業利益…4.5％」「経常利益…3.9％」「中間純利益…0.0％」「1株当たり中間純利益…0.1％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「セグメント売上高については計画を下回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q期間：709」「2Q期間：29」「2Q期間：28」「2Q期間：25」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「競合の参入増」「人件費の高騰」「新規案件の立ち上がりに時間を要した」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナウイルス関連のスポット案件がシュリンク」「新規案件の立ち上がりに時間を要し」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「マルチリンガルCRM事業 売上高923、セグメント利益155」「セールスアウトソーシング事業 売上高438、セグメント利益70」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価1,056」「販管費285」「販管費…前年同期差13」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高△357」「営業利益△155」「マルチリンガルCRM事業 売上高△315、セグメント利益△140」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提となる数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期会計期間では黒字着地となった」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アバターAIサービスをリリース」「ChatGPT OpenAI o1シリーズ及びDeepL翻訳機能を実装」「自己株式の取得及び消却」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「多言語入電数推移」「人員の推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「直近についても継続的に上昇」「2025年3月期第2四半期…合計499」「2024年3月期第2四半期…合計493」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期第2四半期…合計499」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場シェア・競合比較の数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「資本効率の向上及び株主還元を目的として」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得株式総数11万株…取得価額の総額1億円を上限」「自己株式126,125株…の消却」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「固定資産の取得及び敷金及び保証金の差入などによるもの」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ビジネスモデル」「事業概要」に続き、「業績サマリー」「P/Lサマリー」「セグメント収支」などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も更なる機能強化と新たなAIシステムの開発に取り組み」「強化を進めていく予定」」）
