# インバウンドテック（7031） 2023年3月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7031/disclosure/20221114566079
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7031

## 何が変わったか

第2四半期累計は、コロナ関連など利益率の高いスポット案件が想定より長く続いたことで、前年同期比で大幅な増収増益となった。通期予想に対しては、売上高54.2%、営業利益88.1%まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

前期から受注が増えた新型コロナ関連業務などのスポット業務が、当初の想定より緩やかに継続したことが、売上・利益の積み上げにつながった。また、マルチリンガルCRM事業ではワクチン接種受付業務や感染者サポート業務、日本語の国内サポート業務が増加し、セールスアウトソーシング事業では東京電力グループ向けのクロスセル業務などが安定して進捗した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1594,"unit":"百万円","yoy_pct":37.7}
- 営業利益: {"value":245,"unit":"百万円","yoy_pct":169.2}
- 経常利益: {"value":243,"unit":"百万円","yoy_pct":167}
- 純利益: {"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":189.3}
- 売上総利益率: {"value":"28.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"15.4%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":267,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":750,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":93,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":92,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":61,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":23.55,"unit":"円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2940,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":278,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":264,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":171,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":65.4,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"54.2%","営業利益":"88.1%","経常利益":"92.0%","当期純利益":"94.7%","1株当たり当期純利益":"94.8%"}
- 計画に対する自己評価: 計画に対し高い進捗率
- セグメント別実績: {"マルチリンガルCRM事業":{"売上高":{"value":1123,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"44.2%","セグメント利益":{"value":281,"unit":"百万円"},"セグメント利益前年同期比":"72.4%"},"セールスアウトソーシング事業":{"売上高":{"value":471,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"24.6%","セグメント利益":{"value":164,"unit":"百万円"},"セグメント利益前年同期比":"178.0%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":153,"単位":"名","基準日":"2022年9月末日","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: テレビ電話型通訳サービス『スマイルコール』の事業譲受、東京電力グループの提携先紹介サービスを通じた多言語通訳サービスの提供、クラウド電話サービス『OmniGrid BizTAP』の提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高54.2%、営業利益88.1%、経常利益92.0%、当期純利益94.7%、1株当たり当期純利益94.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『結果として計画に対し高い進捗率となった』。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2Q期間：750』『2Q期間：93』『2Q期間：92』『2Q期間：61』。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「スポット業務の継続、国内サポート業務の増加、クロスセル中心の営業形態などを文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『新型コロナ関連業務などのスポット業務が…緩やかに継続』『国内におけるサポート業務の受託が安定して増加』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「マルチリンガルCRM事業、セールスアウトソーシング事業の売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,081百万円、前年同期差152百万円、前年比16.4%。販管費267百万円、前年同期差130百万円、前年比94.9%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高計画差異△1,346百万円、営業利益計画差異△33百万円。『利益率の高いスポット案件』が進捗を押し上げたと説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『インバウンド需要の復活』『エネルギー情勢の影響が大きくなると予想』。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「エネルギー情勢による不透明感には言及があるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『収束後見通し』として営業活動やビジネス展開の加速、事業全体が成長する見通しを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『スマイルコール』を事業譲受により取得、『提携先紹介サービス』を通じて多言語通訳サービスを提供、『OmniGrid BizTAP』を提供開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「『24時間365日』『13言語』『人員の推移』『従業員数153名』。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「人員数の推移は掲載されているが、主要KPIとして前年同期比を示す一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『人員の推移』および『従業員数153名（…2022年9月末日現在）』。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『スマイルコール事業譲受』や『固定資産の取得』の記載はあるが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2023年3月期 第2四半期決算説明資料』で、業績推移や進捗率のグラフ・表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Section 1『ビジネスモデル』、Section 4『基本情報』がある一方、Section 2・3は業績説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『成長する見通し』『予想される』『拡大を目指す』。」）
