# インバウンドテック（7031） スマイルコール事業譲受に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7031/disclosure/20220726504555
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-07-26
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7031

## 何が変わったか

株式会社インバウンドテックは、株式会社インデンコンサルティングが提供するテレビ電話型通訳サービス「スマイルコール事業」を譲り受ける契約の締結を決議しました。譲受価額は非開示で、契約締結は2022年7月31日、事業譲受の実行は同年9月1日の予定です。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍で減少した訪日外国人需要が、入国制限の緩和などにより回復すると見込んでいます。SC事業の取得により、多言語コンタクトセンター事業の拡大、既存サービスのクロスセルによるシナジー、SC事業の業績回復、多言語分野での認知度・収益力・競争力の向上を期待しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: SC事業の譲受
- 相手方の名称: 株式会社インデンコンサルティング
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: 平日(土日祝除く)９時～17時、テレビ電話による通話機能を活用して通訳を行うサービス
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: 35,770 千円（2022年３月期）
- 対象会社の営業利益: 16,945 千円（2022年３月期）
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 先方の意向を踏まえた守秘義務契約に基づき非開示
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: 親会社株主に帰属する当期純利益の30％未満と見込まれるため、概算金額の記載を省略
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年３月期の業績予想に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2022年７月26日
- 契約締結日: 2022年７月31日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2022年９月１日（予定）
- 価額算定の方法: SC事業に係る直前事業年度の営業利益を基に将来の収益に対する見積等を考慮して算出
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「インデンコンサルティングが提供するテレビ電話型通訳サービスであるSC事業を譲り受ける」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「SC事業を譲り受ける」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「事業取得の理由」「対象事業の内容」として事業譲受が説明されているが、取引後の議決権・支配関係の記載はない。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「現金決済といたします。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：京都市中京区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「相手先概要に上場市場または上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「譲受価額に関しては、当社2022年３月期連結純資産の１％以下」／「業績予想に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件取得による2023年３月期の業績予想に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: のれんに言及（原文: 「「のれんの概算金額につきましては親会社株主に帰属する当期純利益の30％未満であると見込まれることから記載を省略」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「スマイルコール事業譲受に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「具体的な金額につきましては先方の意向を踏まえた守秘義務契約に基づき非開示」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 自社評価とデュー・ディリジェンス（原文: 「「SC事業に係る直前事業年度の営業利益を基に将来の収益に対する見積等を考慮した上で算出」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「現金決済といたします。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「名称 株式会社インデンコンサルティング」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」「人的関係 該当事項はありません。」「取引関係 該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「対象事業の直近３カ年における経営成績」／「資産、負債の項目及び金額（2022年３月期）」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が減っている（原文: 「営業利益「61,828 千円」「35,633 千円」「16,945 千円」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「多言語コンタクトセンター事業におけるビジネスの拡大」／「既存サービスのクロスセルを行うことによるシナジーの創出」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2022年７月26日」／「契約締結日 2022年７月31日（予定）」／「事業譲渡実行日 2022年９月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「具体的な金額につきましては…非開示」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…契約締結を決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はない。」）
