# インバウンドテック（7031） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7031/disclosure/20220509535275
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-09
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7031

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は6.5％増、営業利益は32.4％増、親会社株主に帰属する当期純利益は30.6％増となる見通し。

## 会社が挙げた理由

マルチリンガルCRM事業のスポット受注が伸長したこと、株式会社シー・ワイ・サポート及び株式会社OmniGridの連結により売上高が予想を上回る見込みとなったこと、また株式会社OmniGridの開発投資・採用に係る費用の一部が翌期以降にずれ込んだこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2600,"revised_forecast":2769,"change":169,"change_rate":6.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":220,"revised_forecast":291,"change":71,"change_rate":32.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":219,"revised_forecast":288,"change":69,"change_rate":31.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":182,"change":42,"change_rate":30.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":163.92,"revised_forecast":211.53,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月14日
- 前期実績: 売上高2,003百万円、営業利益277百万円、経常利益268百万円、当期純利益179百万円、１株当たり当期純利益250.28円 銭（2021年３月期）
- 修正の理由: 当第４四半期におけるマルチリンガルCRM事業のスポット受注の伸長、株式会社シー・ワイ・サポート及び株式会社OmniGridの連結、株式会社OmniGridの開発投資・採用に係る費用の一部の翌期以降へのずれ込みなど。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年５月14日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目で前回発表予想と今回修正予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高6.5％、営業利益32.4％、経常利益31.9％、親会社株主に帰属する当期純利益30.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は6.5％、営業利益の増減率は32.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は32.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は6.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益291百万円対前期実績277百万円、経常利益288百万円対268百万円、親会社株主に帰属する当期純利益182百万円対179百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想表では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてについて前回発表予想と今回修正予想が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由にはスポット受注、連結、開発投資・採用費用のずれ込みが記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「マルチリンガルCRM事業のスポット受注が伸長したこと」「マルチリンガルCRM事業のスポット受注増」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「マルチリンガルCRM事業」「株式会社シー・ワイ・サポート」「株式会社OmniGrid」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「スポット受注が伸長したこと並びに…株式会社シー・ワイ・サポート及び株式会社OmniGridの連結」「開発投資・採用に係る費用の一部が翌期以降にずれ込んだこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の説明はあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「スポット受注が伸長したこと」及び「開発投資・採用に係る費用の一部が翌期以降にずれ込んだこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第４四半期において」との記載はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「費用の一部が翌期以降にずれ込んだ」と記載されているが、受注や利益改善の継続についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「スポット受注増」及び「開発投資・採用に係る費用の一部が翌期以降にずれ込んだこと」により営業利益等を修正すると説明している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社シー・ワイ・サポート及び株式会社OmniGridの連結によって売上高が前回発表予想を上回る見込み」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「株式会社OmniGridにおいて当初目論んでいた開発投資・採用に係る費用の一部が翌期以降にずれ込んだ」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは受注、連結、開発投資・採用費用の計上時期であり、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年５月９日」、対象期間「2021年４月１日～2022年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月14日に公表した業績予想」及び対象期間「2021年４月１日～2022年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想数値の修正」及び「今回修正予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正とその理由を記載しており、配当予想の修正に触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「過去最高業績となる見通し」「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
