# インバウンドテック（7031） 2021年3月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7031/disclosure/20211111433162
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7031

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期は、マルチリンガルCRM事業の拡大などで増収となった一方、固定売上の減少や前年の特殊要因の反動で営業利益・純利益は減少した。通期計画に対しては、売上高44.6%、営業利益41.4%まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

マルチリンガルCRM事業では、新型コロナ関連業務を中心とする新規案件の獲得が好調だった。一方、前年は緊急事態宣言中も営業アウトソーシング事業で固定売上が発生して利益が上積みされたが、今期は固定売上のバランス変更により利益が減少した。また、今期第1四半期は大阪コンタクトセンター開設や人材採用による投資が先行した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1158,"unit":"百万円","yoy_pct":27}
- 営業利益: {"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.1}
- 経常利益: {"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.2}
- 純利益: {"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.5}
- 売上総利益率: {"value":"19.3%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期28.4%から低下"}
- 営業利益率: {"value":"7.9%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期17.5%から低下"}
- 販管費: {"value":137,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":617,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":78,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":78,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":51,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":57.39,"unit":"円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":220,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":219,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":140,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":163.92,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"44.6%","営業利益":"41.4%","経常利益":"41.6%","当期純利益":"40.4%","1株当たり当期純利益":"40.1%"}
- 計画に対する自己評価: 想定通りの進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出退店数":"大阪コンタクトセンターを2021年4月中旬に開設"}
- 従業員数: {"人数":"172名（2021年9月末日現在、契約社員・パート・アルバイト含む）","期中の増減・採用計画":"積極的な人員採用を継続中。大阪コンタクトセンターは初月より100名以上の稼働体制で、稼働人員は増加中"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率が大幅に向上したとの説明はあるが、数値目標・実績値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社シー・ワイ・サポートの全株式取得による子会社化、大阪コンタクトセンターの開設、NTTマーケティングアクトとの業務提携強化、株式会社OmniGridの子会社化、株式会社EPARKとの合弁事業開始、OmniGrid買収を目的とした720百万円の新規借り入れ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率44.6％」「営業利益…41.4％」「経常利益…41.6％」「当期純利益…40.4％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「結果として全体では想定通りの進捗となっている」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高 1Q：541 2Q期間：617」「営業利益 1Q：13 2Q期間：78」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「マルチリンガルCRM事業…差異306」「セールスアウトソーシング事業…差異△61」「営業利益…差異△69」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「固定売上のバランス変更により利益が減少」「セールスアウトソーシング事業の苦戦をマルチリンガルCRM事業の拡大でカバー」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント収支」表に各事業の売上高・セグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価929…前年差異276」「販管費137…前年差異38」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「固定売上のバランス変更により利益が減少」「緊急事態宣言の発令による営業活動制限と、固定売上の減少」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期達成を目指す体制に」「通期達成を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社OmniGridの子会社化及び、株式会社EPARKとの合弁事業開始」「大阪コンタクトセンター開設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「13言語」「200席規模」「会員数3,888万人」「予約対象店舗数10.4万件」「IVR導入4万5000店舗以上」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数172名」「積極的な人員採用を継続中」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本最大級のプラットフォームカンパニー」「会員数3,888万人、予約対象店舗数10.4万件」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率が大幅に向上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「720百万円の新規借り入れによる資金調達」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「第2四半期業績サマリー」「トピックスと今後の見通し」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ビジネスモデル」「基本情報」に加え、「業績サマリー」「通期計画進捗」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「収束後見通し」「成長してゆく見通し」「通期達成を目指す」」）
