# 新型コロナウイルス感染症による棚卸資産・投資有価証券評価の見積り不確実性｜スプリックス（7030）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7030/threads/d54761f61657
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## 経過

- FY2020-Q3 初出 「新型コロナウイルス感染症の拡大は、現在においても継続しており、当社グループの事業活動にも一定の影響を及ぼしております。当社グループでは、新型コロナウイルス感染症の拡大が販売先や投資先においても影響を及ぼすものとして、棚卸資産や投資有価証券の評価においての会計上の見積りに反映するにあたり、当該影響が当期から来期にかけて一定期間にわたり継続するものと想定しております。なお、現在の状況及び入手可能な情報に基づき、合理的と考えられる見積り及び判断を行っておりますが、新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期等の見積りには不確実性を伴うため、実際の結果はこれらの見積りと異なる場合があります。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響を、棚卸資産および投資有価証券の評価に関する会計上の見積りへ反映し、当期から来期にかけて影響が継続するとの想定と見積りの不確実性を初めて明示している。 (https://komori.app/company/7030/filing/2020-q2)
- FY2020 顕在化 「期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響を含む見積りの不確実性について、棚卸資産評価損46,185千円や投資有価証券評価損101,330千円として評価への影響が実際に計上された。 (https://komori.app/company/7030/filing/2019-fy)
