# 湘南ゼミナール買収に伴うのれん等の減損リスク｜スプリックス（7030）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7030/threads/0a3c05afb3a3
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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「当社グループは、株式会社湘南ゼミナールの全株式を取得した事により、多額ののれん等を計上しております。子会社である株式会社湘南ゼミナールの業績が、当社の想定を大きく下回る等によりのれん等の減損が発生した場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」 — 湘南ゼミナールの全株式取得により多額ののれん等を計上したことを前提に、子会社業績が想定を大きく下回った場合の減損リスクを初めて追加している。 (https://komori.app/company/7030/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「のれん2,830,471千円、その他（顧客関連資産等）1,494,862千円」 — 湘南ゼミナール買収に伴うのれん等の残高を具体的に開示し、市場環境等の変化により翌連結会計年度に減損損失が発生する可能性を示している。 (https://komori.app/company/7030/filing/2020-fy)
- FY2022 対処 「当連結会計年度において減損の兆候はありませんが、市場環境等の変化により主要な仮定に見直しが必要となった場合には、翌連結会計年度において減損損失が発生する可能性があります。」 — 湘南ゼミナール買収に伴うのれん等について、当年度は減損の兆候がないと説明している一方、翌年度以降の減損可能性は引き続き示している。 (https://komori.app/company/7030/filing/2021-fy)
