# スプリックス（7030） 2026年9月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7030/disclosure/20260804508909
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7030

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、森塾や湘南ゼミナールなどの生徒数増加、新規事業の成長により増収・大幅増益となった。通期予想に対しても、売上高・営業利益・EBITDA・純利益はいずれも会社が「計画比プラス」と評価している。

## 会社が挙げた理由

森塾の生徒数が堅調に推移したこと、湘南ゼミナールと河合塾マナビスで生徒数が増加したこと、TOFASなど海外事業を含む新規事業が成長したことが売上増加の理由。営業利益は売上高の増加に加え、新規事業の利益率改善が寄与した。一方、湘南ゼミナールでは新規開校に伴う先行コストが増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期（2025年10月～2026年6月）
- 売上高: {"value":27268,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 営業利益: {"value":1468,"unit":"百万円","yoy_pct":92.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":899,"unit":"百万円","yoy_pct":115.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.4,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期3.1%から2.3ポイント上昇"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":3500,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する純利益":{"value":1400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"71.8%","営業利益":"61.2%","EBITDA":"63.6%","親会社に帰属する純利益":"64.3%"}
- 計画に対する自己評価: 各進捗状況は計画比プラスで推移
- セグメント別実績: {"森塾":{"売上高":{"value":15078,"unit":"百万円","前年同期比":12.1},"営業利益":{"value":3938,"unit":"百万円","前年同期比":22}},"湘南ゼミナール":{"売上高":{"value":6722,"unit":"百万円","前年同期比":3.5},"営業利益":{"value":274,"unit":"百万円","前年同期比":"減少"}},"河合塾マナビス":{"売上高":{"value":2210,"unit":"百万円","前年同期比":6.5},"営業利益":{"value":-14,"unit":"百万円","前年同期比":"改善"}},"その他":{"売上高":{"value":3256,"unit":"百万円","前年同期比":12.6},"営業利益":{"value":-542,"unit":"百万円","前年同期比":"改善"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"森塾セグメント売上高増加":1628,"湘南ゼミナールセグメント売上高増加":227,"河合塾マナビスセグメント売上高増加":134,"その他セグメント売上高増加":364},"営業利益":{"売上高増加":1984,"施設費増加":-298,"人件費増加":-502,"広告宣伝費増加":-117,"その他費用増加":-381,"新規事業投資・研究開発費減少":128,"湘南ゼミナール売上高増加":368,"湘南ゼミナール費用増加":-475}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"森塾":{"期末":260,"単位":"校舎","期中の出退店数":"2026年3月に12校舎開校。通期20校舎開校予定"},"湘南ゼミナール":{"期末":203,"単位":"校舎","期中の出退店数":"5校舎増加"},"河合塾マナビス":{"期末":52,"単位":"校舎","期中の出退店数":"2026年4月に1校舎開校"}}
- 従業員数: {"人数":1642,"単位":"人","基準日":"2026年6月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":46.8,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 森塾の公式アンバサダーによる第2弾タイアップ、湘南ゼミナールの横浜DeNAベイスターズ冠シートご招待キャンペーン、2026年度版フォレスタシリーズの改定・新刊、PiNKsへのブランド名変更と週末社会人アイドル『WinkU』の発足、エジプト教育・技術教育省との教育・人材育成分野の複数MOU締結、Rancho Family YMCAとのSTEM教育プログラム提供に関するパートナー契約、デジタル版認定証『オープンバッジ』の試験運用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高71.8%、営業利益61.2%、EBITDA63.6%、親会社に帰属する純利益64.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「各進捗状況は計画比プラスで推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「売上高・営業利益の四半期毎の推移」のグラフは掲載されているが、単独四半期の数値表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「湘南ゼミナール…第3四半期末の小学生の生徒数が過去最高を記録」「河合塾マナビス…第3四半期末の生徒数が過去最高を記録」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「FY2026-3Q累計- 売上高・営業利益の差異分析（前年同期比）」に増減要因と金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「森塾セグメントは、生徒数の堅調推移を主因として売上高は増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に各セグメントの売上高、営業利益、前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「施設費増加△298、人件費増加△502、広告宣伝費増加△117、その他費用増加△381。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「新規開校に伴う先行コストの増加により営業利益は減少」および「湘南ゼミ費用増加△475」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「営業利益進捗率については季節性があり、業績は1Q（10月-12月）と4Q（7-9月）が牽引する傾向」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「エジプト教育・技術教育省との複数MOU、Rancho Family YMCAとのパートナー契約、オープンバッジ試験運用など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各セグメントの生徒数・校舎数、自立学習REDの教室数、連結従業員数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「森塾生徒数+8.0%、湘南ゼミナール生徒数+2.4%、河合塾マナビス生徒数+3.3%、各校舎数も増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「生徒数・校舎数の推移は掲載されているが、単価に関する数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数 1,642人（2026年6月末）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ファクトシートに自己資本比率46.8%の実績を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「営業利益差異分析に「新規事業投資・研究開発費減少128」とあるが、設備投資額等の独立した金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、業績概要、差異分析、進捗状況、セグメント別業績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要は掲載されている一方、業績説明は11ページ以降にまとまっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY2026（予想）」「FY2026は20校舎を開校予定」」）
