# スプリックス（7030） 2026年9月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7030/disclosure/20260511522144
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7030

## 何が変わったか

2026年9月期上期は、森塾の生徒数増加と授業料改定、新規事業の成長により増収となった。新規事業の利益率改善も寄与し、営業利益と純利益は前年同期を大きく上回った。

## 会社が挙げた理由

森塾では生徒数が堅調に推移し、2025年4月に実施した授業料の単価アップも寄与した。そら塾、東京ダンスヴィレッジなどの新規事業も成長し、新規事業の利益率改善が営業利益を押し上げた。一方、湘南ゼミナールでは新規開校に伴う先行コストが増加し、営業利益は微減となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":19099,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 営業利益: {"value":1997,"unit":"百万円","yoy_pct":75.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1297,"unit":"百万円（親会社に帰属する純利益）","yoy_pct":84.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":10.5,"unit":"%","yoy_change_points":3.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":3500,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する純利益":{"value":1400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":50.3,"営業利益":83.2,"EBITDA":71.3,"親会社に帰属する純利益":92.7,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 各進捗状況は計画比プラスで推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":[{"要因":"森塾セグメント売上高増加","金額":1357,"unit":"百万円"},{"要因":"湘南ゼミナールセグメント売上高増加","金額":187,"unit":"百万円"},{"要因":"河合塾マナビスセグメント売上高増加","金額":99,"unit":"百万円"},{"要因":"その他セグメント売上高増加","金額":233,"unit":"百万円"}],"営業利益":[{"要因":"スプリックス売上高増加","金額":1588,"unit":"百万円"},{"要因":"スプリックス施設費増加","金額":-226,"unit":"百万円"},{"要因":"スプリックス人件費増加","金額":-385,"unit":"百万円"},{"要因":"スプリックス広告宣伝費増加","金額":-185,"unit":"百万円"},{"要因":"スプリックスその他費用減少","金額":27,"unit":"百万円"},{"要因":"新規事業投資・研究開発費減少","金額":70,"unit":"百万円"},{"要因":"湘南ゼミナール売上高増加","金額":287,"unit":"百万円"},{"要因":"湘南ゼミナール費用増加","金額":-314,"unit":"百万円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"森塾":{"期末":261,"unit":"校舎","期中開校":12,"unit_期中":"校舎"},"湘南ゼミナール":{"期末":205,"unit":"校舎","期中新規開校":5,"unit_期中":"校舎"},"河合塾マナビス":{"期末":51,"unit":"校舎","期中開校":1,"unit_期中":"校舎"},"自立学習RED":{"期末":209,"unit":"教室"}}
- 従業員数: {"value":1513,"unit":"人","基準日":"2026年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 森塾公式アンバサダーに田中碧氏を起用、通信制高校サポート校『SPRIX高等学院』の開校発表、湘南ゼミナールの早慶附属高コースを5校新規開校し、他コース2校を転換、高校生向け総合型選抜対策の専用ホームページをリリース、サウジアラビアのAl Hussan社とSTEM教育分野でMOU締結、エジプト教育・技術教育省とMOU締結

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高50.3%、営業利益83.2%、EBITDA71.3%、親会社に帰属する純利益92.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「各進捗状況は計画比プラスで推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「売上高・営業利益の四半期毎の推移」のグラフは掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「連結予想は2025年11月13日に開示したもの」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高差異分析」「営業利益差異分析」の図に要因別金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「森塾の生徒数の堅調推移」「生徒数が増加し、売上高が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績表に各セグメントの売上高、営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「施設費増加△226、人件費増加△385、広告宣伝費増加△185など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益差異分析に「湘南ゼミナール費用増加△314」、説明に「新規開校に伴う先行コストの増加」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「営業利益進捗率については季節性があり、業績は1Qと4Qが牽引する傾向」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SPRIX高等学院」の開校発表、「Al Hussan社とMOU締結」、「エジプト教育・技術教育省とMOUを締結」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各セグメントの生徒数・校舎数、エジプト100万人、フィリピン約50万人など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「森塾生徒数＋11.5%、湘南ゼミナール生徒数＋1.0%、河合塾マナビス生徒数＋5.4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「授業料の単価アップ」および生徒数の記載はあるが、単価の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数1,513人（2026年3月末）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ファクトシートに自己資本比率47.7%の実績を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「営業利益差異分析に「新規事業投資・研究開発費減少70」とあるが、設備投資額の開示はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年9月期第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「1章に会社概要を掲載し、2章以降に業績・進捗・トピックスを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後もエジプトモデルを他国へ展開していく予定」「さらなる生徒数拡大を見込んでいる」。」）
