# スプリックス（7030） 2026年9月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7030/disclosure/20260508520835
種別: 決算
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7030

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、売上高が前年同期比10.9％増、営業利益が75.9％増となり、親会社株主に帰属する中間純利益も84.4％増となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置きで、Sprix EdTech LLCを新たに連結対象へ加えた。

## 会社が挙げた理由

森塾では生徒数が堅調に推移し、湘南ゼミナールでは小学生のコンテンツ拡充およびマーケティング強化により生徒数が増加した。河合塾マナビスでも全学年の生徒数が堅調に推移し、その他の既存事業が堅調だったことに加え、新規事業も順調に拡大した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":19099,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 営業利益: {"value":1997,"unit":"百万円","yoy_pct":75.9}
- 経常利益: {"value":2123,"unit":"百万円","yoy_pct":84.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1297,"unit":"百万円","yoy_pct":84.4}
- １株当たり当期純利益: 73.54円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.7,"前期末":44.2}
- 総資産: {"value":22806,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10917,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1034,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-655,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-238,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6647,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"純利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"38.00円","revised_forecast":"38.00円","change":"0.00円","change_rate":"0.0％","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":311,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":"Sprix EdTech LLC"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 17978250
- 期末自己株式数: 329085
- 業績の増減要因: 森塾では生徒数が堅調に推移し、湘南ゼミナールでは小学生のコンテンツ拡充およびマーケティング強化により生徒数が増加した。河合塾マナビスでは全学年の生徒数が堅調に推移した。その他では既存事業がいずれも堅調で、新規事業も順調に拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高19,099百万円、通期売上高予想38,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益1,997百万円、通期営業利益予想2,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高19,099百万円（前年同期比10.9％増）、営業利益1,997百万円（75.9％増）、経常利益2,123百万円（84.7％増）、親会社株主に帰属する中間純利益1,297百万円（84.4％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比10.9％増、営業利益は前年同期比75.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,997百万円、経常利益2,123百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,297百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,400百万円、対前期増減率10.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当金合計38.00円、2026年9月期予想38.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「新株予約権戻入益」1百万円、特別利益合計1百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「森塾のセグメント利益は3,096百万円（29.9％増）、湘南ゼミナールは586百万円（3.6％減）、河合塾マナビスは△60百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期は売上高19,099百万円、営業利益1,997百万円。前年同期は売上高17,223百万円、営業利益1,135百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年9月期中間期47.7％、2025年9月期44.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,034百万円（前年同期1,528百万円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生徒数が堅調に推移した結果」「在籍生徒数は51,063人と、前年同期比、5,286人増」「在籍生徒数は18,919人（前年同期比187人増）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「森塾の校舎数261校舎、生徒数51,063人、売上高10,482百万円、セグメント利益3,096百万円などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「金融資本市場の変動や米国の通商政策をめぐる動向」および「小学生のコンテンツ拡充およびマーケティング強化」「新規事業も順調に拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年10月1日～2026年3月31日」、売上高19,099百万円、営業利益1,997百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響に加え、金融資本市場の変動や米国の通商政策をめぐる動向など、先行きには依然として不透明感が残っております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）Sprix EdTech LLC」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「森塾261校舎・在籍生徒数51,063人、湘南ゼミナール205校舎・18,919人、河合塾マナビス51校舎・6,858人。」）
