# スプリックス（7030） 2026年9月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7030/disclosure/20260211555124
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7030

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期は、森塾の生徒数増加と授業料単価の引き上げ、湘南ゼミナール・河合塾マナビスの生徒数増加などにより、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想に対しては、売上高・営業利益・EBITDA・純利益のいずれも計画比プラスで推移している。

## 会社が挙げた理由

森塾では生徒数の堅調な推移と2025年4月に実施した授業料の単価アップ、湘南ゼミナールでは小学生向けコンテンツの拡充等、河合塾マナビスではKPI管理とオペレーション強化により生徒数が増加した。営業利益は、売上高の増加に加え、計画通りの支出計上により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":9749,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 営業利益: {"value":1531,"unit":"百万円","yoy_pct":30.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":954,"unit":"百万円（親会社に帰属する純利益）","yoy_pct":30.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":15.7,"unit":"%","yoy_change_points":2.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":9749,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1531,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1776,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する純利益":{"value":954,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":3500,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する純利益":{"value":1400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.7%","営業利益":"63.8%","EBITDA":"50.8%","親会社に帰属する純利益":"68.2%"}
- 計画に対する自己評価: 各進捗状況は計画比プラスで推移
- セグメント別実績: {"森塾":{"売上高":{"value":5389,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":{"value":688,"unit":"百万円（+14.6%）"},"営業利益":{"value":1838,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":{"value":262,"unit":"百万円（+16.6%）"}},"湘南ゼミナール":{"売上高":{"value":2648,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":{"value":140,"unit":"百万円（+5.6%）"},"営業利益":{"value":554,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":{"value":71,"unit":"百万円（+14.8%）"}},"河合塾マナビス":{"売上高":{"value":843,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":{"value":74,"unit":"百万円（+9.6%）"},"営業利益":{"value":71,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":{"value":34,"unit":"百万円（+93.6%）"}},"その他":{"売上高":{"value":867,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":{"value":140,"unit":"百万円（+19.2%）"},"営業利益":{"value":-266,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":{"value":97,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"スプリックス売上高増加":829,"スプリックス施設費増加":-121,"スプリックス人件費増加":-229,"スプリックス広告宣伝費増加":-83,"スプリックスその他費用増加":-159,"新規事業投資・研究開発費減少":49,"湘南ゼミナール売上高増加":212,"湘南ゼミナール費用増加":-134},"売上高":{"森塾セグメント売上高増加":688,"湘南ゼミナールセグメント売上高増加":140,"河合塾マナビスセグメント売上高増加":74,"その他セグメント売上高増加":140}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"森塾":{"生徒数":{"value":57362,"unit":"人","yoy_pct":8.6},"授業料単価":"2025年4月に単価アップ（増額はnot_disclosed）"},"湘南ゼミナール":{"生徒数":{"value":20159,"unit":"人","yoy_pct":2.2}},"河合塾マナビス":{"生徒数":{"value":5669,"unit":"人","yoy_pct":5.4}}}
- 店舗数・拠点数: {"森塾":{"期末":249,"単位":"校舎","期中の出退店":"FY2026に20校舎を開校予定"},"湘南ゼミナール":{"期末":200,"単位":"校舎","期中の出退店":"2026年2月に5校舎を開校"},"河合塾マナビス":{"期末":51,"単位":"校舎","期中の出退店":"FY2026に2校舎を開校予定"},"自立学習RED":{"期末":213,"単位":"教室","時点":"2025年12月末"}}
- 従業員数: {"value":1517,"unit":"人","時点":"2025年12月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":45.4,"unit":"%","時点":"2025年12月末"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 森塾のFY2026新規開校20校予定、湘南ゼミナールの2026年2月5校舎開校、河合塾マナビスのFY2026新規開校2校予定、インドネシア・ラモンガン県教育局とのMOU締結、インドネシア・グレシック県教育局とのMOU締結、中央アジア+日本ビジネスフォーラムでの教育連携公式発表

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高25.7%、営業利益63.8%、EBITDA50.8%、親会社に帰属する純利益68.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「各進捗状況は計画比プラスで推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026-1Q（2025年10月-2025年12月）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「スプリックス売上高増加829百万円、施設費増加△121百万円、人件費増加△229百万円など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「森塾の生徒数の堅調推移」「湘南ゼミナール、河合塾マナビスともに、生徒数増加等」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「施設費△121百万円、人件費△229百万円、広告宣伝費△83百万円、その他費用△159百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「その他セグメントの営業利益△266百万円、要因は「新規事業の成長により、営業損失は減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「営業利益進捗率については季節性があり、業績は1Q（10月-12月）と4Q（7-9月）が牽引する傾向」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「成長戦略の概要はあるが、中期経営計画の目標値・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「インドネシア・ラモンガン県教育局とMOUを締結」「インドネシア・グレシック県教育局とMOUを締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「森塾、湘南ゼミナール、河合塾マナビスの生徒数・校舎数。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「生徒数は森塾+8.6%、湘南ゼミナール+2.2%、河合塾マナビス+5.4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「森塾の生徒数の堅調推移及び授業料の単価アップ」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数1,517人（2025年12月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「個別指導で業界シェアNo.1になる」は目標表現であり、現在の数値シェアではない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率45.4%」は実績値であり、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新規事業投資・研究開発費減少49百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期 第1四半期決算説明資料」、目次に「FY2026-1Q業績」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、MISSIONとVISION、サステナビリティの頁に加え、FY2026-1Q業績の説明を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は増加」「営業利益は増加」「FY2026は20校舎を開校予定」。」）
