# スプリックス（7030） 「湘南ゼミナール」校舎の新規開校に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7030/disclosure/20260204547528
種別: その他開示
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7030

## 何が変わったか

子会社の株式会社湘南ゼミナールが、難関高校受験向けの「小中部早慶附属高コース」を東京都に5校新設し、神奈川県の2校を同コースへ改編する。これにより同コースの校舎数は9校舎になる。

## 会社が挙げた理由

早慶附属高校などの難関高校受験を目指す生徒に、中学受験に代わる選択肢を提供するため。会社は、小学生からの先取り学習による早慶高合格を目指すコースの価値を提供すると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 湘南ゼミナール小中部早慶附属高コース
- 相手先: 株式会社湘南ゼミナール
- 相手先の概要: 当社子会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社スプリックスの子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 新規開校予定（具体的な年月日はnot_disclosed）
- 適用分野: 小学生・中学生向けの早慶附属高校など難関高校受験
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都練馬区豊玉北5-18-10 プリマヴェーラ3F（練馬駅前校）、東京都国立市東1-4-9 ザ・ダイマス4F（国立駅前校）、東京都立川市曙町2-6-10 N8 7F（立川駅前校）、東京都町田市森野1-37-11 フラワー吉田ビル2F（町田駅前校）、東京都小金井市本町1-18-10 小金井本町ビル5F（武蔵小金井駅前校）、神奈川県横浜市港北区菊名6-13-55 菊名SSビル1F（菊名校）、神奈川県川崎市中原区小杉町1-403-35 武蔵小杉タワープレイス11F（武蔵小杉校）
- 拠点の規模: 新規開校5校、既存校2校を改編。コース校舎数は9校舎となる。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「東京都に５校を新規開校いたします」「神奈川県内で展開する難関高受験コースの２校舎を同コースに改編・変更することといたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開校校舎の一覧はあるが、開校日についての記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「東京都に５校を新規開校いたします」「改編・変更することといたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新規開校いたします」「今後も当社の人員・管理体制等のリソースを勘案しながら、開校を進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社の株式会社湘南ゼミナール」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「当社子会社の株式会社湘南ゼミナール」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社湘南ゼミナール」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「小学生・中学生の皆様に価値ある選択肢を提供してまいります」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「東京都に５校を新規開校」「２校舎を同コースに改編」「校舎数は９校舎」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社子会社の株式会社湘南ゼミナールは…新規開校いたします」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「積極的な出店と展開エリアの拡張により、事業規模の拡大に努める方針」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「校舎の新規開校」「２校舎を同コースに改編・変更」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「東京都に５校」「神奈川県内…２校舎」「校舎数は９校舎」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『湘南ゼミナール小中部 早慶附属高コース』を新設しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社の株式会社湘南ゼミナール」「『湘南ゼミナール小中部早慶附属高コース』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社湘南ゼミナールは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する優位性表現なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に利用実績・導入実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「中学受験は依然として過熱」「中学受験に代わる明確な選択肢」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「湘南ゼミナール小中部早慶附属高コース」「練馬駅前校」「国立駅前校」など。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 株式会社スプリックス」「(コード番号：7030 東証スタンダード)」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「合理的かつ…最適な選択肢」「価値ある選択肢を提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当社の人員・管理体制等のリソースを勘案しながら、開校を進めてまいります」」）
