# スプリックス（7030） 2025年9月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7030/disclosure/20251112599067
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7030

## 何が変わったか

FY2025は、森塾を中心とした生徒数の増加や授業料単価の上昇により増収・大幅増益となり、売上高・営業利益・純利益はいずれも期初予想を上回った。FY2026も増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

森塾の生徒数の好調な推移、授業料単価の上昇、その他事業の成長、湘南ゼミナールと河合塾マナビスの生徒数増加により売上高が増加した。営業利益は売上高の増加に加え、湘南ゼミナールの減価償却費や顧客関連資産の一部償却終了による費用減少などが寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期（FY2025）
- 売上高: {"value":35127,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 営業利益: {"value":2170,"unit":"百万円","yoy_pct":98.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1087,"unit":"百万円（親会社に帰属する純利益）","yoy_pct":117.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.2,"unit":"%","yoy_change_points":2.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"FY2026":{"売上高":{"value":38000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":3500,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する純利益":{"value":1400,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":103.3,"営業利益":135.7,"EBITDA":112.6,"親会社に帰属する純利益":127.9,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は期初予想を達成、営業利益・EBITDA・純利益は達成率が100%超
- セグメント別実績: {"森塾":{"売上高":{"value":18562,"unit":"百万円","yoy_change":2247,"yoy_pct":13.8},"営業利益":{"value":4779,"unit":"百万円","yoy_change":854,"yoy_pct":21.8}},"湘南ゼミナール":{"売上高":{"value":9295,"unit":"百万円","yoy_change":209,"yoy_pct":2.3},"営業利益":{"value":740,"unit":"百万円","yoy_change":60,"yoy_pct":8.9}},"河合塾マナビス":{"売上高":{"value":3355,"unit":"百万円","yoy_change":233,"yoy_pct":7.5},"営業利益":{"value":398,"unit":"百万円","yoy_change":124,"yoy_pct":45.6}},"その他":{"売上高":{"value":3914,"unit":"百万円","yoy_change":578,"yoy_pct":17.3},"営業利益":{"value":-1207,"unit":"百万円","yoy_change":75}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"森塾セグメント売上高増加":2247,"湘南ゼミナールセグメント売上高増加":209,"河合塾マナビスセグメント売上高増加":233,"その他セグメント売上高増加":578},"営業利益":{"スプリックス売上高増加":2817,"スプリックス施設費増加":-362,"スプリックス人件費増加":-1081,"スプリックス広告宣伝費増加":-141,"スプリックスその他費用増加":-434,"新規事業投資・研究開発費減少":56,"湘南ゼミナール売上高増加":449,"湘南ゼミナール費用増加":-227}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"森塾":{"期末":249,"単位":"校","期中の新規開校":20},"湘南ゼミナール":{"期末":200,"単位":"校","期中の増減":-3},"河合塾マナビス":{"期末":51,"単位":"校","期中の増減":0},"自立学習RED":{"期末":214,"単位":"教室"}}
- 従業員数: {"value":1550,"unit":"人","時点":"2025年9月末","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 森塾の校舎数・生徒数増加、そら塾など新規事業の成長、教育IT・コンテンツ制作費、人件費上昇、海外展開を含む積極投資、ブランディング強化費用・拠点拡張費、運営効率化
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"森塾生徒数":75000,"単位":"人","目標年度":"2027年","湘南ゼミナール首都圏難関校合格実績":"継続的伸長"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"FY2025":{"value":38,"unit":"円/株"},"FY2026予想":{"value":38,"unit":"円/株"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":"連結EBITDAの15%～20%を目途","unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 森塾・湘南ゼミナールのブランドロゴ刷新、公式VTuberグループ『SPRIX学園』始動、『SPRIX合格祈願祭2026』始動、早慶附属高コースの新設、TOFAS・数学・ICT教材のエジプト全国展開に向けた教育省との契約・覚書、高3生用『フォレスタ小論文』のリリース、そら塾と学校法人三幸学園の連携、東京ダンスヴィレッジの『ダンス＆ボーカル』クラス開講

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 103.3%」「営業利益 135.7%」「EBITDA 112.6%」「親会社に帰属する純利益 127.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高が期初予想を達成」「営業利益は、…達成率135.7％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「FY2025-4Q- 売上高の分析（四半期ごとの推移）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「スプリックス、湘南ゼミナールともに過去最高売上高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「連結予想は2024年11月12日に開示したものになります」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「FY2025 売上高の差異分析（前年同期比）」「FY2025 営業利益の差異分析（前年同期比）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「森塾生徒数の好調な推移」「湘南ゼミナールと河合塾マナビス共に生徒数が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「FY2025 セグメント別業績」表の「売上高」「営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「スプリックス施設費増加 △362」「スプリックス人件費増加 △1,081」「広告宣伝費増加 △141」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「その他 営業利益 △1,207」「スプリックス人件費増加 △1,081」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「教育ITやコンテンツ制作費、人件費上昇、海外展開含めた積極的な投資の継続を織り込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「人件費上昇」「積極的な投資の継続を織り込み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「効率運営と新規事業成長により増加」「運営効率化により安定的な収益増を確保」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY2025 4Q末…生徒数は61,781人」「生徒数75,000人を目指す」「2027年KPI 首都圏難関校 合格実績の継続的伸長」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「公式VTuberグループ『SPRIX学園』が始動」「早慶附属高コースを…2025年7月に新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「TOFAS累計受験者数…1,500万人」「森塾…生徒数61,781人、校舎数249」「難関高校合格実績…昨春1,822名、今春1,839名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「森塾 生徒数 +11.6%」「湘南ゼミナール 生徒数 +2.8%」「河合塾マナビス 生徒数 +5.3%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「森塾生徒数の好調な推移、授業料の単価のアップ」「湘南ゼミナールの生徒一人当たりの単価アップ」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数 1,550人（2025年9月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受験者数は国内No1」「個別指導で業界シェアNo.1になる」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結EBITDAの15%～20％を目途に、安定的な配当を実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は「配当方針」に関する内容で、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務指標として「自己資本比率」は実績値のみで、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 12億(FY2025)」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年9月期決算説明資料」、目次「FY2025業績」「現況の振り返りと今後の取り組みについて」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」と「FY2025業績」「現況の振り返りと今後の取り組みについて」が並ぶ。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料では「未定」「差し控えたい」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「堅調に増加」「増加を見込む」「開催を予定」「生徒数75,000人を目指す」」）
