# スプリックス（7030） 2025年9月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7030/disclosure/20250806533189
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7030

## 何が変わったか

2025年9月期第3四半期累計は、森塾などの生徒数増加と授業料単価の引き上げにより増収となり、営業利益・純利益も大幅に増加した。通期業績予想は変更せず、各項目の進捗は計画比プラスとしている。

## 会社が挙げた理由

森塾、湘南ゼミナール、河合塾マナビスで生徒数が増加したこと、授業料の単価アップ、コンテンツ拡充・マーケティング強化、売上高増加による営業利益の改善が主な理由。湘南ゼミナールでは本社移転に伴う減価償却費の減少や顧客関連資産の一部償却終了も営業利益増加要因として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":24915,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 営業利益: {"value":761,"unit":"百万円","yoy_pct":394.6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":417,"unit":"百万円（親会社に帰属する純利益）","yoy_pct":1411.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.1,"unit":"%","yoy_change_points":"前年同期0.7%から2.4ポイント上昇"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2800,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する純利益":{"value":850,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.3%","営業利益":"47.6%","EBITDA":"52.9%","親会社に帰属する純利益":"49.1%"}
- 計画に対する自己評価: 各進捗状況は計画比プラスで推移
- セグメント別実績: {"森塾":{"売上高":{"value":13450,"unit":"百万円","前年同期比増減額":1530,"前年同期比":12.8},"営業利益":{"value":3229,"unit":"百万円","前年同期比増減額":474,"前年同期比":17.2}},"湘南ゼミナール":{"売上高":{"value":6496,"unit":"百万円","前年同期比増減額":132,"前年同期比":2.1},"営業利益":{"value":378,"unit":"百万円","前年同期比増減額":101,"前年同期比":36.5}},"河合塾マナビス":{"売上高":{"value":2075,"unit":"百万円","前年同期比増減額":122,"前年同期比":6.3},"営業利益":{"value":-37,"unit":"百万円","前年同期比増減額":59,"前年同期比":"記載なし"}},"その他":{"売上高":{"value":2893,"unit":"百万円","前年同期比増減額":350,"前年同期比":13.7},"営業利益":{"value":-946,"unit":"百万円","前年同期比増減額":-47,"前年同期比":"記載なし"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"森塾セグメント増加1530百万円、湘南ゼミナールセグメント増加132百万円、河合塾マナビスセグメント増加122百万円、その他セグメント増加350百万円","営業利益":"スプリックス売上高増加1873百万円、施設費増加-282百万円、人件費増加-833百万円、広告宣伝費減少-10百万円、その他費用増加-298百万円、新規事業投資・研究開発費増加-58百万円、湘南ゼミナール売上高増加261百万円、湘南ゼミナール費用増加-45百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 生徒数と生徒一人当たりの単価・授業料単価の増加が示されているが、単価の具体的な数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 森塾241校舎（期中20校舎開校予定、3月に12校舎開校）、湘南ゼミナール198校舎（期中4校舎開校予定、5月に2校舎開校）、河合塾マナビス51校舎（期中2校舎開校予定）
- 従業員数: {"value":1561,"unit":"人（2025年6月末）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"積極的な採用を実施"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: FY2023-2025に基礎学力事業へ集中投資。具体的な数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":47.2,"unit":"%","区分":"2025年9月期第3四半期実績"},"目標値":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 森塾の新規開校およびTVアニメ『SPY×FAMILY』とのタイアップ、湘南ゼミナールの早慶附属高コース新設、学校法人三幸学園とのそら塾の連携、エジプト教育省とのカリキュラム共同開発に関する意向書締結、基礎学力事業の補助金採択、東京ダンスヴィレッジでのダンス＆ボーカルクラス開講

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高73.3%、営業利益47.6%、EBITDA52.9%、親会社に帰属する純利益49.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「各進捗状況は計画比プラスで推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績数値は「FY2025-3Q累計」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「6月末生徒数が過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高差異分析および営業利益差異分析の図に、各セグメント・費目の増減額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「森塾生徒数の好調な推移」「湘南ゼミナールと河合塾マナビス共に生徒数が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「FY2025-3Q累計- セグメント別業績」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「施設費増加△282」「人件費増加△833」「広告宣伝費減少△10」など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「その他の営業利益は△946百万円、前年同期比△47百万円。「積極的な採用・研究開発、投資の実施…人件費の上昇等により営業赤字が拡大」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「営業利益進捗率については季節性があり、業績は1Q（10月-12月）と4Q（7-9月）が牽引する傾向」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「基礎学力事業へFY2023-2025に集中投資」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「エジプト教育省とカリキュラム共同開発に関する意向書を締結」「学校法人三幸学園との連携を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「森塾、湘南ゼミナール、河合塾マナビスの生徒数・校舎数および連結従業員数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「森塾生徒数+12.2%、湘南ゼミナール生徒数+2.3%、河合塾マナビス生徒数+8.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「森塾生徒数の好調な推移に加え、授業料の単価アップ」「生徒一人当たりの単価アップ」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数1,561人（2025年6月末）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期第3四半期決算説明資料」で、業績グラフやセグメント別表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「FY2025-3Q業績」「参考資料」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY2025は20校舎を開校予定」「今後も計画的な新規開校により業績拡大していく見込」」）
