# スプリックス（7030） 「湘南ゼミナール」新規コース新設および新規校舎の開校に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7030/disclosure/20250613590063
種別: その他開示
開示日: 2025-06-16
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7030

## 何が変わったか

子会社の湘南ゼミナールが、早慶附属高校などの難関高校受験に特化した新コースを新設し、東京都内に2校舎を2025年7月1日付で開校する。

## 会社が挙げた理由

「高校無償化」の拡大や中学受験の過熱を背景に、難関高校受験という生徒の発達段階に適した進路選択を新たに提供するため。小学生段階からの先取り学習により難関校合格を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 湘南ゼミナール小中部早慶附属高コース
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社湘南ゼミナールは当社子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月1日（予定・開校日）
- 適用分野: 早慶附属高校などの難関高校受験
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都目黒区自由が丘1-20 自由が丘第一ビル3階、東京都世田谷区成城6-12-5 成城CRⅢビル2階
- 拠点の規模: 2校舎
- 定量的な効果: 直近10年において、早慶高に1校あたり年13名合格という実績
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年７月１日に２校舎を東京都に新規開校することといたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年７月１日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「新規コース新設および新規校舎の開校に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年６月16日」、開校日「2025年７月１日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新設し、2025年７月１日に２校舎を東京都に新規開校することといたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社の株式会社湘南ゼミナールは」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に外部の相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社湘南ゼミナール」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「２校舎を東京都に新規開校」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「直近10年において、早慶高に１校あたり年13名合格という実績」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年７月１日に２校舎」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「積極的な出店と展開エリアの拡張により、事業規模の拡大に努める方針」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「専門コース…を新設」「２校舎を東京都に新規開校」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社子会社の株式会社湘南ゼミナール」「湘南ゼミナール小中部早慶附属高コース」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「早慶附属高などの難関高校受験に特化した専門コース…を新設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社湘南ゼミナールは…専門コース…を新設」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社湘南ゼミナールは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都目黒区自由が丘」「東京都世田谷区成城」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に導入先・利用企業・利用者数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「中学受験が過熱する一方ですが、難関高校受験ルートは…合理的な進路選択」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「湘南ゼミナール小中部早慶附属高コース」「自由が丘駅前校」「成城学園前校」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社スプリックス」「（コード番号：7030 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「生徒の発達段階に適した合理的な進路選択」「新しい選択肢を提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後も当社の人員・管理体制等のリソースを勘案しながら、開校を進めてまいります」」）
