# スプリックス（7030） 2025年9月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7030/disclosure/20250508535674
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7030

## 何が変わったか

2025年9月期第2四半期累計は、森塾を中心に生徒数が増え、売上高と営業利益が前年同期を上回った。通期業績予想は変更せず、各項目の進捗は計画を上回っていると説明している。

## 会社が挙げた理由

森塾の好調な業績と生徒数の増加、湘南ゼミナールの生徒数・生徒一人当たり単価の上昇、河合塾マナビスの生徒数増加などにより売上高が増加した。営業利益は、売上高の増加に加え、湘南ゼミナールの本社移転に伴う減価償却費の減少や顧客関連資産の一部償却終了などにより増加した。一方、その他セグメントでは積極的な採用・研究開発・投資や人件費上昇により営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":17223,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 営業利益: {"value":1135,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":703,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.6,"unit":"%","yoy_pct":0.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2800,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する純利益":{"value":850,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":50.7,"営業利益":71,"EBITDA":57.4,"親会社に帰属する純利益":82.8,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 各進捗状況は計画比プラスで推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 湘南ゼミナールの生徒数および生徒一人当たり単価。数値は生徒数のみ開示。
- 店舗数・拠点数: {"森塾":{"期末":241,"期中の開校数":12},"湘南ゼミナール":{"期末":204,"期中の開校数":1},"河合塾マナビス":{"期末":51,"期中の開校数":"not_disclosed"},"自立学習RED":{"期末":216,"期中の出退店数":"not_disclosed"}}
- 従業員数: {"value":1444,"unit":"人","基準日":"2025年3月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 学習塾事業の特性により、1Q（10～12月）と4Q（7～9月）に利益が偏重するという季節性。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率46.9%の実績は示されているが、財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 森塾の高校生向け成績保証の開始、森塾の高校生向け教材開発、森塾などの新規校舎開校、TOFAS事業の各国現地法人設立・設立予定、株式会社D1-LabとのAR体験型イベント『サクラハーモニー』開催、株式会社D1-Labとの合弁会社『Edutainment-Lab』設立、そら塾と学校法人三幸学園の連携開始、2025年度フォレスタシリーズの一部内容改定、東京ダンスヴィレッジの校舎間レッスン振替システム開発、デジタネとプログラミング能力検定の連携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高50.7%、営業利益71.0%、EBITDA57.4%、親会社に帰属する純利益82.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「各進捗状況は計画比プラスで推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「四半期売上高」「四半期営業利益」の推移グラフが掲載されているが、3か月単独の数値表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3月末生徒数が過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高の差異分析」「営業利益の差異分析」の図に、各要因の百万円単位の金額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「森塾セグメントは、生徒数が順調に増加」「湘南ゼミナールと河合塾マナビス共に生徒数が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「森塾、湘南ゼミナール、河合塾マナビス、その他について「売上高」「営業利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「施設費増加△184、人件費増加△485、広告宣伝費減少7、その他費用増加△248、新規事業投資・研究開発費増加△85（百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「その他セグメント営業利益は前年同期比△135百万円。「積極的な採用・研究開発、投資の実施に加え、人件費の上昇等により営業利益は減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「営業利益進捗率については季節性があり、業績は1Q（10月-12月）と4Q（7-9月）が牽引する傾向」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期予想の表および説明に、リスクを金額で織り込んだ記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「1Q（10月-12月）と4Q（7-9月）が牽引する傾向」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の目標値や進捗対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社Edutainment-Lab」を設立、「高校生向けの成績保証を開始」、「2025年5月に現地法人を設立」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各セグメントの生徒数・校舎数、自立学習REDの教室数、TOFAS累計受験者数が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「森塾生徒数＋13.3%、校舎数＋9.1%、湘南ゼミナール生徒数＋1.4%、校舎数＋2.0%、河合塾マナビス生徒数＋9.1%、校舎数±0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「湘南ゼミナールの生徒一人当たりの単価アップに加え…生徒数が増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数1,444人（2025年3月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「個別指導で業界シェアNo.1になる」は目標表現であり、現在の市場シェア数値ではない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ファクトシートに「自己資本比率46.9%」の実績が掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「スプリックス新規事業投資・研究開発費増加△85」（百万円）。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年9月期 第2四半期決算説明資料」で、目次に「FY2025-2Q業績」「今期の進捗・トピックス」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「企業概要」「事業概要」のページがある一方、業績説明は10ページ以降に大きく展開されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も計画的な新規開校により業績拡大していく見込」「設立する予定」「マネタイズに期待」。」）
