# スプリックス（7030） 2025年9月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7030/disclosure/20250508535566
種別: 決算
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7030

## 何が変わったか

中間期の売上高、営業利益、経常利益、純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更していない。

## 会社が挙げた理由

森塾では生徒数が堅調に推移し、湘南ゼミナールでは小学生向けコンテンツの拡充とマーケティング強化を実施した。既存の教育関連サービスが堅調で、新規事業も順調に拡大した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":17223,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 営業利益: {"value":1135,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- 経常利益: {"value":1149,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":703,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1}
- １株当たり当期純利益: 40.01円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.9,"前期末":46.5}
- 総資産: {"value":21107,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9950,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1528,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-794,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-345,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5889,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":46.3},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":41.1},"純利益":{"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":70}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":38,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":300,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"該当なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":0,"単位":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","金額":1,"単位":"百万円"}],"特別損失":"該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"新規－社、除外－社"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 17968200
- 期末自己株式数: 336085
- 業績の増減要因: 森塾では生徒数が堅調に推移し、湘南ゼミナールでは小学生向けコンテンツの拡充およびマーケティング強化を図った。既存の教育関連サービスが堅調で、新規事業も順調に拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は17,223百万円、通期予想は34,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は1,135百万円、通期予想は1,600百万円。売上高は17,223百万円、通期予想は34,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高7.3％増、営業利益14.7％増、経常利益13.1％増、親会社株主に帰属する中間純利益19.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は16,057百万円から17,223百万円、営業利益は990百万円から1,135百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,135百万円、経常利益1,149百万円、親会社株主に帰属する中間純利益703百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,600百万円、対前期増減率は46.3％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年9月期の年間配当合計38.00円、2025年9月期予想の年間配当合計38.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計1百万円、特別損失合計「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の減損損失は当中間連結会計期間「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「森塾のセグメント利益は2,236百万円から2,383百万円、湘南ゼミナールは552百万円から608百万円、河合塾マナビスの損失は△114百万円から△84百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙には売上高と営業利益の金額および前年同期比は記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年9月期中間期46.9％、2024年9月期46.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,528百万円、前年同期は1,765百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「森塾は「生徒数が堅調に推移」、在籍生徒数は前年同期比5,388人増。湘南ゼミナールは266人増、河合塾マナビスは542人増。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「森塾は241教室、在籍生徒数45,777人、前年同期比5,388人増。湘南ゼミナールは生徒数18,732人、前年同期比266人増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「小学生のコンテンツ拡充およびマーケティング強化を図った結果」、既存事業が「堅調」、新規事業も「順調に拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の売上高は17,223百万円」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年10月1日～2025年3月31日」。売上高17,223百万円、営業利益1,135百万円などの記載がある。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続が消費者マインドの下振れ等を通じて個人消費に及ぼす影響」や「通商政策などアメリカの政策動向による影響」をリスクとして記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「森塾241教室・在籍生徒数45,777人、湘南ゼミナール204教室・18,732人、河合塾マナビス51教室・6,505人。」）
