# スプリックス（7030） 「湘南ゼミナール」校舎の新規開校に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7030/disclosure/20250411514244
種別: その他開示
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7030

## 何が変わったか

子会社の株式会社湘南ゼミナールが、「湘南ゼミナール小中部総合進学コース」の校舎を千葉県船橋市と埼玉県草加市にそれぞれ1校、2025年5月6日に新規開校する。開校後の校舎数は千葉県19校、埼玉県15校となる。

## 会社が挙げた理由

千葉県では県立船橋高校等、埼玉県では県立大宮高校等の公立最難関高校を志望する生徒の受け皿を増やすことに加え、生徒数が堅調に推移しているため。草加校については、イングリッシュ・スクエア草加校との相乗効果も見込んでいる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 湘南ゼミナール小中部総合進学コース
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社湘南ゼミナールは当社子会社。株式会社イングリッシュスクエアは株式会社湘南ゼミナールの子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月6日（予定）
- 適用分野: 小・中学生向けの一斉指導型進学教育、公立最難関高校志望者向け教育
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県船橋市前原西2-14-3 興松ビル2F（津田沼校）、埼玉県草加市高砂2-1-18（草加校）
- 拠点の規模: 開校後の校舎数：千葉県19校舎、埼玉県15校舎
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 湘南ゼミナール小中部総合進学コースの生徒数は堅調に推移
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年５月６日に２校舎を千葉県と埼玉県に新規開校することといたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年５月６日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『湘南ゼミナール』校舎の新規開校に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年４月14日」、開校日「2025年５月６日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新規開校することといたしました」「相乗効果を発揮することを見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社の株式会社湘南ゼミナール」「株式会社湘南ゼミナールの子会社である株式会社イングリッシュスクエア」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「当社子会社の株式会社湘南ゼミナールは…新規開校」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社湘南ゼミナール」「株式会社湘南ゼミナールの子会社である株式会社イングリッシュスクエア」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「２校舎」「千葉県の校舎数は…19校舎、埼玉県の校舎数は15校舎」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「当該開校により19校舎」「埼玉県の校舎数は15校舎」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社子会社の株式会社湘南ゼミナールは…お知らせいたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年５月６日に２校舎」「千葉県…19校舎、埼玉県…15校舎」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「積極的な出店と展開エリアの拡張により、事業規模の拡大に努める方針」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『湘南ゼミナール小中部総合進学コース』校舎を…新規開校」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『湘南ゼミナール』のうち『小中部総合進学コース』」「神奈川県・東京都・埼玉県・千葉県で出店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「校舎の新規開校」「今後も積極的に開校を進めてまいります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループの中核ブランドの１つである『湘南ゼミナール』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社湘南ゼミナールは…新規開校」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「千葉県と埼玉県に新規開校」「神奈川県・東京都・埼玉県・千葉県で出店」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「湘南ゼミナール小中部総合進学コース 津田沼校」「湘南ゼミナール小中部総合進学コース 草加校」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社スプリックス」「（コード番号：7030 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「新規開校」「校舎数」「今後の見通し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後も当社の人員・管理体制等のリソースを勘案しながら、開校を進めてまいります」」）
