# スプリックス（7030） 2025年9月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7030/disclosure/20250212570874
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7030

## 何が変わったか

2025年9月期第1四半期は、森塾を中心とする生徒数の増加や単価上昇などにより、売上高と営業利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置かれ、売上高・営業利益・純利益はいずれも計画比プラスで推移している。

## 会社が挙げた理由

森塾の生徒数が堅調に推移したこと、湘南ゼミナールで小学生向けコンテンツ拡充などにより生徒1人当たり単価が上昇したこと、河合塾マナビスで全学年の生徒数が増加したことなどにより売上高が増加した。営業利益は、売上高の増加に加え、湘南ゼミナールの本社移転に伴う減価償却費の減少、顧客関連資産の一部償却終了、計画通りの支出計上が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":8707,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- 営業利益: {"value":1171,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":730,"unit":"百万円（親会社に帰属する純利益）","yoy_pct":11.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":13.5,"unit":"%","yoy_change_points":0.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8707,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1171,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1404,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する純利益":{"value":730,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2800,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する純利益":{"value":850,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":25.6,"営業利益":73.2,"EBITDA":50.2,"親会社に帰属する純利益":85.9,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 各進捗状況は計画比プラスで推移
- セグメント別実績: {"森塾":{"売上高":{"value":4702,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":{"value":8.5,"unit":"%"},"営業利益":{"value":1576,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":{"value":5.3,"unit":"%"}},"湘南ゼミナール":{"売上高":{"value":2508,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":{"value":2,"unit":"%"},"営業利益":{"value":483,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":{"value":5.4,"unit":"%"}},"河合塾マナビス":{"売上高":{"value":769,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":{"value":6.5,"unit":"%"},"営業利益":{"value":37,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":{"value":37.7,"unit":"%"}},"その他":{"売上高":{"value":727,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":{"value":9.3,"unit":"%"},"営業利益":{"value":-363,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":{"value":-115,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"森塾セグメント売上高増加":366,"湘南ゼミナールセグメント売上高増加":48,"河合塾マナビスセグメント売上高増加":48,"その他セグメント売上高増加":62,"unit":"百万円"},"営業利益":{"スプリックス売上高増加":424,"スプリックス施設費増加":-95,"スプリックス人件費増加":-216,"スプリックス広告宣伝費増加":-32,"スプリックスその他費用増加":-34,"新規事業投資・研究開発費増加":-14,"湘南ゼミナール売上高増加":98,"湘南ゼミナール費用増加":-21,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 湘南ゼミナールの生徒1人当たり単価が上昇。各セグメントの生徒数も記載。単価の具体的な数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"森塾":{"期末":229,"unit":"教室","期中の出退店数":"not_disclosed"},"湘南ゼミナール":{"期末":203,"unit":"教室","期中の出退店数":"not_disclosed"},"河合塾マナビス":{"期末":51,"unit":"教室","期中の出退店数":"not_disclosed"},"自立学習RED":{"期末":220,"unit":"教室","期中の出退店数":"not_disclosed"}}
- 従業員数: {"value":1475,"unit":"人","基準日":"2024年12月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":46.7,"unit":"%","時点":"2025年9月期第1四半期末"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FY2025に森塾20教室、湘南ゼミナール4教室、河合塾マナビス2教室を開校予定、そら塾でオンライン授業向け新機能を開発、フォレスタシリーズの一部内容を改定、東京ダンスヴィレッジで校舎間のレッスン振替システムを開発、フィリピン教育相とMOUを締結、デジタネとプログラミング能力検定の連携を決定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高25.6%、営業利益73.2%、EBITDA50.2%、親会社に帰属する純利益85.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「各進捗状況は計画比プラスで推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2025-1Q（2024年10月-2024年12月）」および「FY2025 1Q（実績）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高の差異分析」「営業利益の差異分析」に、各セグメントや費用項目の百万円単位の増減額を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「森塾の生徒数の堅調推移」「河合塾マナビス…全学年の生徒数が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に各セグメントの売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の差異分析に「施設費増加△95」「人件費増加△216」などを掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「その他セグメント営業利益△363百万円、前年同期比△115百万円、「積極的な採用・研究開発、投資…人件費の上昇等により営業利益は減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「営業利益進捗率については季節性があり、業績は1Qと4Qが牽引する傾向」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年10月にフィリピン教育相とMOUを締結」「デジタネとプログラミング能力検定の連携が決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「森塾、湘南ゼミナール、河合塾マナビスの生徒数・教室数の推移」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「森塾生徒数+12.0%、教室数+9.6%、湘南ゼミナール生徒数△0.8%、河合塾マナビス生徒数+8.5%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「生徒一人当たりの単価アップ」「生徒数が増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数 1,475人（2024年12月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ファクトシートに「自己資本比率 46.7%」を掲載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新規事業投資・研究開発費増加 △14」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年9月期 第1四半期決算説明資料」、目次に「FY2025-1Q業績」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業概要」の後に「FY2025-1Q業績」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY2025は20教室を開校予定」「今後も計画的な新規開校により業績拡大していく見込」」）
