# スプリックス（7030） 2025年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7030/disclosure/20250212570814
種別: 決算
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7030

## 何が変わったか

2025年9月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.4％増、営業利益が10.4％増となり、経常利益・純利益も増加した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

森塾では生徒数が堅調に推移し、湘南ゼミナールでは小学生向けコンテンツの拡充とマーケティング強化、河合塾マナビスでは全学年の生徒数増加があった。その他の教育関連サービスでは既存事業が堅調で、新規事業も拡大した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":8707,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- 営業利益: {"value":1171,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 経常利益: {"value":1189,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":730,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- １株当たり当期純利益: 41.58円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.7,"前期末":46.5}
- 総資産: {"value":21280,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9977,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":46.3},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":41.1},"純利益":{"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":70}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":38,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":147,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":17921700,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":334085,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 森塾は生徒数が堅調に推移。湘南ゼミナールは小学生のコンテンツ拡充およびマーケティング強化を実施した一方、中学3年生の生徒数は減少。河合塾マナビスは全学年の生徒数が増加。その他では既存事業が堅調で、新規事業も順調に拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は8,707百万円、通期予想は34,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は1,171百万円、通期予想は1,600百万円。売上高は8,707百万円、通期予想は34,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高6.4％増、営業利益10.4％増、経常利益11.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益11.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高8,707百万円（前年同期8,183百万円）、営業利益1,171百万円（前年同期1,061百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,171百万円、経常利益1,189百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益730百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益は1,600百万円、対前期増減率は46.3％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年9月期の年間配当は38.00円、2025年9月期予想も38.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当予想38.00円が記載されているが、配当性向・DOEの記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「特別利益合計0百万円。セグメント情報にも「固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「森塾は売上高8.5％増・利益5.3％増、湘南ゼミナールは売上高2.0％増・利益5.4％増、河合塾マナビスは売上高6.5％増・利益37.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高8,707百万円・営業利益1,171百万円、前年同期は売上高8,183百万円・営業利益1,061百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年9月期第1四半期46.7％、2024年9月期46.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生徒数が堅調に推移した結果」、「全学年の生徒数が３四半期連続で前年同期比増加した結果」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「森塾の生徒数52,839人（前年同期比5,646人増）、河合塾マナビスの生徒数5,380人（同421人増）などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「小学生のコンテンツ拡充およびマーケティング強化」、「新規事業も順調に拡大しております」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の売上高は8,707百万円」と記載される一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月1日～2024年12月31日」の第1四半期実績と、通期予想の金額・対前期増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「欧米の高金利、中国の不動産市場停滞、物価上昇、アメリカの政策動向、中東情勢、金融資本市場の変動がリスクとして記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「森塾は229教室・在籍生徒数52,839人、湘南ゼミナールは203教室・19,719人、河合塾マナビスは51教室・5,380人。」）
