# スプリックス（7030） 「湘南ゼミナール」校舎の新規開校に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7030/disclosure/20250109548488
種別: その他開示
開示日: 2025-01-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7030

## 何が変わったか

子会社が運営する「湘南ゼミナール小中部総合進学コース」の校舎を、千葉県松戸市に2025年2月1日付で1校新設する。これにより千葉県内の同コース校舎数は18校、「湘南ゼミナール」全体では2025年2月末に204校となる予定。

## 会社が挙げた理由

県立船橋高校など千葉県の公立最難関高校を志望する生徒の受け皿を増やすため。また、中学2年生以下、特に小学生の生徒数が堅調に推移しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 湘南ゼミナール小中部総合進学コース、湘南ゼミナール
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社湘南ゼミナールは当社子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月1日（予定）
- 適用分野: 小・中学生向けの一斉指導型学習塾、公立最難関高校を志望する生徒向けの進学指導
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県松戸市東松戸3－5 アーバングレイス東松戸2F
- 拠点の規模: 1校舎。開校後、千葉県内の同コースは18校舎、湘南ゼミナール全体は2025年2月末に204校舎となる予定
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 湘南ゼミナール小中部総合進学コースの生徒数は中学2年生以下、特に小学生が堅調に推移
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 年２月１日に１校舎を千葉県に新規開校することといたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年２月１日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025 年１月 10 日」／「2025 年２月１日に…新規開校」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新規開校することといたしました」／「204 校舎となる予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社の株式会社湘南ゼミナール」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「当社子会社の株式会社湘南ゼミナール」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社湘南ゼミナール」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「１校舎」／「千葉県の校舎数は…18 校舎」／「湘南ゼミナール…204 校舎」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025 年２月末において、204 校舎となる予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当該開校により…204 校舎となる予定です」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１校舎」／「2025 年２月１日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「積極的な出店と展開エリアの拡張により、事業規模の拡大に努める方針」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「校舎の新規開校」／「１校舎を千葉県に新規開校」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「１校舎」／「東松戸校」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『湘南ゼミナール小中部総合進学コース』校舎を…新規開校」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループの中核ブランドの１つである『湘南ゼミナール』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社湘南ゼミナールは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「千葉県松戸市東松戸 3－5」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「生徒数は中学２年生以下、特に小学生が堅調に推移」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「湘南ゼミナール小中部総合進学コース 東松戸校」／所在地「千葉県松戸市東松戸 3－5…」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「会社名 株式会社スプリックス」／「コード番号：7030 東証スタンダード」／問合せ先の記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「校舎概要、開校日、展開方針を中心とした記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当社の人員・管理体制等のリソースを勘案しながら、開校を進めてまいります」」）
