# スプリックス（7030） 「森塾」教室の新規開校に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7030/disclosure/20240523505546
種別: その他開示
開示日: 2024-05-24
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7030

## 何が変わったか

2024年7月に、個別指導塾「森塾」を埼玉・千葉・大阪で8教室新設する。これにより、森塾の教室数は2024年7月末に229教室となる予定。

## 会社が挙げた理由

積極的な出店と展開エリアの拡張により事業規模を拡大する方針であるため。今後は人員・管理体制などのリソースを総合的に勘案しながら開校を進めるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 個別指導塾「森塾」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社グループの中核事業
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月（新規8教室の開校予定）
- 適用分野: 小・中・高校生を対象とした個別指導型の学習塾
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県川口市戸塚2-25-10 コモンズビル1階、千葉県松戸市金ケ作408-75 五香東口駅前ビル3階、千葉県千葉市若葉区都賀3-5-1 アーバンライフ都賀2階、大阪府豊中市服部南町1-3-9 アドバンスコート服部2階、大阪府吹田市朝日町3-201-05 吹田さんくす3番館2階、大阪府守口市京阪本通2-3-5 リバティービル守口3階、大阪府大阪市淀川区十三本町1-5-8 十三センタービル3階、大阪府茨木市永代町7-1 茨木恒和ビル4階
- 拠点の規模: 8教室。2024年7月末の森塾教室数は229教室となる予定
- 定量的な効果: 中学生対象に定期テストで1科目20点以上成績が上がることを保証する成績保証制度
- 利用実績: 森塾の教室数は2023年9月期末209教室、2024年9月期末229教室予定
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社コーポレートサイト、森塾ブランドサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年７月に、個別指導塾『森塾』の教室を新たに８教室開校」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「教室を新たに８教室開校することといたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年７月に」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『森塾』教室の新規開校に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年７月に…新たに８教室開校することといたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新たに８教室開校することといたしました」「人員・管理体制等のリソースを総合的に勘案しながら」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は自社グループによる教室開校の説明で構成されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・機関名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先・関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「新たに８教室開校」「教室数は…229教室となる予定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2024年７月末において229教室となる予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ご参考…『森塾』教室数の推移」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年７月に…８教室」「2024年７月末…229教室」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「積極的な出店と展開エリアの拡張により事業規模の拡大に努める方針」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「教室を新たに８教室開校」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループの中核事業である『森塾』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『森塾』教室の新規開校」「積極的な出店と展開エリアの拡張」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループの中核事業である『森塾』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「開校所在地として埼玉県、千葉県、大阪府を記載」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「森塾」教室数の推移」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との違いに関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「個別指導塾『森塾』」「森塾 東川口校」等」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 株式会社スプリックス」「（コード番号：7030 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「8教室の名称・所在地および教室数の推移を記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後も当社の人員・管理体制等のリソースを総合的に勘案しながら、開校を進めてまいります」」）
