# スプリックス（7030） 2024年9月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7030/disclosure/20240513593910
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7030

## 何が変わったか

2024年9月期第2四半期累計は、森塾と湘南ゼミナールがけん引し、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。利益の進捗は通期予想を上回っているが、季節性や本部移転費用を考慮して通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

森塾の新規開校、生徒数の堅調な推移、授業料単価の上昇により売上高が増加した。営業利益は売上高の増加に加え、前期に実施したテレビCMを今期は実施しなかったことで広告宣伝費等が減少したため増加した。一方、通期予想は業績の季節性と本部移転に伴う費用増加を見込んで据え置いた。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2024年9月期 第2四半期","売上高":{"value":16057,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"営業利益":{"value":990,"unit":"百万円","yoy_pct":44.7},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":591,"unit":"百万円（親会社に帰属する純利益）","yoy_pct":54.7},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":{"value":6.2,"unit":"%","yoy_change_points":1.7},"販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":"2Q単独の売上高・営業利益の具体的数値はnot_disclosed（四半期推移グラフは掲載）","通期業績予想":{"売上高":{"value":32050,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1050,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2350,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する純利益":{"value":450,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":50.1,"営業利益":94.3,"EBITDA":67.9,"親会社に帰属する純利益":131.3,"unit":"%"},"計画に対する自己評価":"各進捗状況は計画通りの堅調な推移","セグメント別実績":{"森塾":{"売上高":{"value":8331,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":6.1,"営業利益":{"value":2236,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":39.4},"湘南ゼミナール":{"売上高":{"value":4678,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":4.3,"営業利益":{"value":552,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":18.1},"河合塾マナビス":{"売上高":{"value":1232,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-3.9,"営業利益":{"value":-114,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":"-65百万円、前年同期比率は記載なし"},"その他":{"売上高":{"value":1815,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":13.5,"営業利益":{"value":-537,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":"-313百万円、前年同期比率は記載なし"}},"増減要因の内訳":{"売上高":{"森塾セグメント売上高増加":477,"湘南ゼミナールセグメント売上高増加":191,"河合塾マナビスセグメント売上高減少":-49,"その他売上高増加":216,"unit":"百万円"},"営業利益":{"スプリックス売上高増加":517,"スプリックス施設費増加":-213,"スプリックス人件費増加":-247,"スプリックス広告宣伝費減少":380,"スプリックスその他費用増加":-23,"新規事業投資・研究開発費増加":-?}},"主要KPI":[{"指標名":"森塾生徒数","value":40389,"unit":"人","yoy_pct":3.4},{"指標名":"湘南ゼミナール生徒数","value":18466,"unit":"人","yoy_pct":-1.8},{"指標名":"河合塾マナビス生徒数","value":5963,"unit":"人","yoy_pct":-1.8},{"指標名":"森塾教室数","value":221,"unit":"教室","yoy_pct":9.4},{"指標名":"湘南ゼミナール教室数","value":200,"unit":"教室","yoy_pct":8.7},{"指標名":"河合塾マナビス教室数","value":51,"unit":"教室","yoy_pct":4.1},{"指標名":"TOFAS累計受験者数","value":500,"unit":"万人","yoy_pct":"not_disclosed"},{"指標名":"TOFAS実施国数","value":50,"unit":"か国","yoy_pct":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"生徒数と授業料単価・講習参加率の関係を説明。単価の具体的数値はnot_disclosed。","店舗数・拠点数":"森塾221教室（2024年3月末、期中12教室開校）。湘南ゼミナール200教室、河合塾マナビス51教室。FY2024の開校予定は森塾20教室、湘南ゼミナール7教室、河合塾マナビス1教室。","従業員数":{"value":1336,"unit":"人（2024年3月末）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"},"業績見通しの前提":"業績には季節性があり、1Q・4Qに売上利益が偏重。今期後半に本部移転費用の増加を一定程度見込む。数値前提はnot_disclosed。","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"TOFAS累計受験者数1,000万人を2025年度中に達成する目標。FY2023～FY2025に基礎学力事業への集中投資を継続。","財務目標":"自己資本比率48.0%（2024年3月末実績）。目標値はnot_disclosed。","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["森塾の大阪府への7教室開校と関西圏への本格進出","ブランドロゴおよび海外事業サービスロゴの刷新","DOJOの一部をSPRIX LEARNINGへ改称しサービスをリニューアル","TOFASの検定画面をリニューアル","ウガンダ共和国教育・スポーツ省との基本合意書締結","インドネシア共和国ラモンガン県・教育局との覚書締結","プログラミング検定へのJava導入","2024年6月の東京本部および湘南ゼミナール本社の渋谷移転"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高50.1%、営業利益94.3%、EBITDA67.9%、親会社に帰属する純利益131.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「各進捗状況は計画通りの堅調な推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2024-2Q - 売上高の分析（四半期ごとの推移）」「2Q売上高は前年同期比増加」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「累計受験者数は500万人を突破」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は現時点では据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高の差異分析」「営業利益の差異分析」の図に、各要因の増減額を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「授業料単価のアップも寄与」「広告宣伝費は減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「FY2024-2Q累計 - セグメント別業績」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「スプリックス施設費増加△213」「スプリックス人件費増加△247」「スプリックス広告宣伝費減少△380」「新規事業投資・研究開発費増加△23」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「△49」、営業利益「△65」、要因「大学入試における一般受験利用の減少を主因として高校3年生の生徒数が減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「今期後半には本部移転に伴う費用増加を一定程度見込んでいる」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降の支出を調整していく予定」「今期後半には本部移転に伴う費用増加を一定程度見込んでいる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY2023-2025に集中投資継続」「TOFAS受験者数1000万人を2025年度中に達成することを目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月に大阪府に7教室を開校」「ウガンダ共和国教育・スポーツ省とMOUを締結」「ロゴを刷新」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各セグメントの生徒数・教室数、「50か国」「累計受験者数500万人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「森塾生徒数「＋1,323」、湘南ゼミナール「△345」、河合塾マナビス「△107」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「生徒数の堅調推移」「授業料単価のアップ」「講習参加率の向上」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数1,336人（2024年3月末）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 2Q累計実績5.7億円」「14億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年9月期 第2四半期決算説明資料」、目次に「FY2024-2Q業績」「今期の進捗・トピックス」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「1．会社概要」にMISSION、企業概要、事業概要を掲載し、その後に業績説明を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「支出を調整していく予定」「費用増加を一定程度見込んでいる」「達成することを目指す」」）
