# スプリックス（7030） 2024年9月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7030/disclosure/20240513593893
種別: 決算
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7030

## 何が変わったか

2024年9月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比5.5％増、営業利益が44.7％増となり、利益の伸びが売上高を大きく上回った。通期の業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

森塾は生徒数が堅調に推移し、湘南ゼミナールは小学生向けコンテンツの拡充とマーケティング強化が進んだ。その他の教育関連サービスでは既存事業が堅調で、新規事業も拡大した。一方、河合塾マナビスは高校3年生の生徒数減少の影響が残った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":16057,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 営業利益: {"value":990,"unit":"百万円","yoy_pct":44.7}
- 経常利益: {"value":1017,"unit":"百万円","yoy_pct":47.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":591,"unit":"百万円","yoy_pct":54.7}
- １株当たり当期純利益: 33.92円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48,"前期末":48}
- 総資産: {"value":20698,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9984,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1765,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1326,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-317,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6128,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32050,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"営業利益":{"value":1050,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.4},"経常利益":{"value":1050,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":38,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":387,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":17,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":17,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社イングリッシュスクエア"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":17776050,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":337085,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 森塾は生徒数が堅調に推移。湘南ゼミナールは小学生のコンテンツ拡充およびマーケティング強化。河合塾マナビスは高校3年生の生徒数減少の影響が残った。その他は既存事業が堅調で、新規事業も順調に拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「16,057百万円」、通期予想は「32,050百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「990百万円」、通期予想は「1,050百万円」。売上高は「16,057百万円」、通期予想は「32,050百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「前年同期比44.7％増」、経常利益「47.8％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「54.7％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「16,057百万円（前年同期比5.5％増）」、営業利益「990百万円（前年同期比44.7％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「990百万円」、経常利益「1,017百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「591百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想「1,050百万円」「対前期増減率△20.4％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年9月期の年間配当「38.00円」、2024年9月期予想の年間配当「38.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「新株予約権戻入益 2百万円」、特別損失「減損損失 17百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失 17百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「森塾「セグメント利益2,236百万円、39.4％増」、湘南ゼミナール「552百万円、18.1％増」、河合塾マナビス「△114百万円」、その他「△537百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高「16,057百万円」、営業利益「990百万円」、前年同期の売上高「15,221百万円」、営業利益「684百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率「2024年9月期第2四半期48.0％」「2023年9月期48.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「1,765百万円（前年同期は得られた資金790百万円）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「森塾について「生徒数が堅調に推移した結果」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「森塾の「221教室」「40,389人」、および各セグメントの売上高・セグメント利益が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「湘南ゼミナールについて「小学生のコンテンツ拡充およびマーケティング強化」、その他について「新規事業も順調に拡大」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「この結果…となりました」、将来見通しについて「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年10月1日～2024年3月31日」、売上高「16,057百万円」、営業利益「990百万円」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締め」「中国経済の先行き懸念」「物価上昇」「中東地域をめぐる情勢」「金融資本市場の変動等の影響」に注視が必要と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示について、4区分すべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：有」「新規1社（社名）株式会社イングリッシュスクエア」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「221教室」「在籍生徒数は40,389人」「TOFASの受験者数は累計500万人」と記載されている。」）
