# スプリックス（7030） 「湘南ゼミナール」校舎の新規開校に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7030/disclosure/20240415571349
種別: その他開示
開示日: 2024-04-16
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7030

## 何が変わったか

子会社の株式会社湘南ゼミナールが、埼玉県に「湘南ゼミナール小中部総合進学コース」の校舎を3校開校することを決定した。開校後、同コースの埼玉県内校舎数は14校、「湘南ゼミナール」全体では2024年5月末に203校舎となる予定。

## 会社が挙げた理由

埼玉県における公立最難関高校を志望する生徒の受け皿を増やすため。今後も積極的な出店と展開エリアの拡張により事業規模の拡大を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 湘南ゼミナール小中部総合進学コース
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社湘南ゼミナールは当社子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月27日（2校舎、予定）、2024年5月7日（1校舎、予定）
- 適用分野: 小・中学生向けの一斉指導型学習塾、公立最難関高校を志望する生徒向け
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県川口市栄町3-3-3 KATOビル5F（川口校）、埼玉県越谷市レイクタウン8-11-1 レイクタウンオークラビル2F（越谷レイクタウン校）、埼玉県さいたま市緑区美園6-7-28 福重ビル（浦和美園校）
- 拠点の規模: 3校舎を新規開校。開校後の埼玉県内校舎数は14校舎、湘南ゼミナール全体では2024年5月末に203校舎となる予定
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024 年４月 27 日に２校舎、2024 年５月７日に１校舎を埼玉県に新規開校することといたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年４月 27 日」「2024 年５月７日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『湘南ゼミナール』校舎の新規開校に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2024 年４月 16 日」、開校日「2024 年４月 27 日」「2024 年５月７日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新規開校することといたしました」「2024 年５月末において、203 校舎となる予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社の株式会社湘南ゼミナールは」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「当社子会社の株式会社湘南ゼミナール」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社湘南ゼミナール」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「校舎を…新規開校」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「2024 年４月 27 日に２校舎、2024 年５月７日に１校舎」「203 校舎となる予定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2024 年５月末において、203 校舎となる予定です」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当該開校により…203 校舎となる予定です」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年４月 27 日に２校舎、2024 年５月７日に１校舎」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「積極的な出店と展開エリアの拡張により、事業規模の拡大に努める方針」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「今後の見通し」では出店、エリア拡張、事業規模の拡大方針のみ記載」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「校舎を…埼玉県に新規開校」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「湘南ゼミナール小中部総合進学コースの埼玉県の校舎数」「『湘南ゼミナール』の校舎数」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社グループの中核ブランドの１つである『湘南ゼミナール』」「新規開校」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループの中核ブランドの１つである『湘南ゼミナール』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社湘南ゼミナールは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「埼玉県に新規開校」および各校舎の埼玉県内所在地」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「一斉指導型」「小・中学生を対象」との説明のみ」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「湘南ゼミナール小中部総合進学コース」「川口校」「越谷レイクタウン校」「浦和美園校」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 株式会社スプリックス」「（コード番号：7030 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「開校教室概要」「今後の見通し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後も当社の人員・管理体制等のリソースを勘案しながら、開校を進めてまいります」」）
