# スプリックス（7030） 「湘南ゼミナール」校舎の新規開校に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7030/disclosure/20240129521226
種別: その他開示
開示日: 2024-01-30
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7030

## 何が変わったか

子会社が「湘南ゼミナール」の中学生向け特別コースの校舎を、神奈川県と埼玉県に2校開校することを決定した。開校後、「湘南ゼミナール」の校舎数は2024年1月末に198校舎となる予定。

## 会社が挙げた理由

公立最難関高校を志望する生徒を特別コースへ転籍させ、合格可能性を高めることで、横浜翠嵐高校や埼玉御三家などの合格実績の伸長につなげるため。また、積極的な出店と展開エリアの拡張により事業規模を拡大する方針。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 湘南ゼミナール横浜翠嵐 V コース・御三家 V コース、湘南ゼミナール
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社湘南ゼミナールは当社子会社。両校舎は既存の『湘南ゼミナール小中部』校舎内に併設。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月30日（予定ではなく、同日に新規開校することとした旨の記載）
- 適用分野: 中学生向けの一斉指導型学習塾。横浜翠嵐高校や埼玉御三家等の公立最難関高校を志望する生徒向け。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県横浜市金沢区釜利谷東2-3-10 いしかたビル1F（湘南ゼミナール 横浜翠嵐Vコース 金沢文庫西校）、埼玉県さいたま市浦和区上木崎1-10-1 グランデュオ北街区1F（湘南ゼミナール 御三家Vコース 与野校）
- 拠点の規模: 2校舎。開校後の『湘南ゼミナール』校舎数は2024年1月末に198校舎となる予定。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024 年１月 30 日に…２校舎を新規開校することといたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年１月 30 日に」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『湘南ゼミナール』校舎の新規開校に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2024 年 1 月 30 日」および「2024 年１月 30 日に…新規開校」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新規開校することといたしました」「校舎数は…198 校舎となる予定です」「リソースを勘案しながら、開校を進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社の株式会社湘南ゼミナールは」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社湘南ゼミナールは」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「２校舎を新規開校」「校舎数は…198 校舎となる予定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024 年１月末において、198 校舎となる予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社グループでは」「当該開校により、『湘南ゼミナール』の校舎数は…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年１月 30 日」「２校舎」「2024 年１月末」「198 校舎」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「積極的な出店と展開エリアの拡張により、事業規模の拡大に努める方針」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「今後の見通し」では出店・事業規模拡大の方針のみが記載されている。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『湘南ゼミナール』校舎の新規開校」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「下記の通り…２校舎を新規開校」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社グループの中核ブランドの１つである『湘南ゼミナール』」「新規開校」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループの中核ブランドの１つである『湘南ゼミナール』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社湘南ゼミナールは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「所在地「神奈川県横浜市金沢区」および「埼玉県さいたま市浦和区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「２校舎を新規開校」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「湘南ゼミナール 横浜翠嵐 V コース 金沢文庫西校」「湘南ゼミナール 御三家 V コース 与野校」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名 株式会社スプリックス」「（コード番号：7030 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「校舎名、所在地、開校日、今後の方針を中心に記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後も当社の人員・管理体制等のリソースを勘案しながら、開校を進めてまいります」」）
