# スプリックス（7030） 2023年９月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7030/disclosure/20231109583626
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/7030

## 何が変わったか

2023年9月期の連結実績を開示し、売上高は増えた一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。2024年9月期は増収ながら減益となる通期予想を示しています。

## 会社が挙げた理由

2023年9月期は、湘南ゼミナールで合格実績の浸透に時間を要して生徒数が減少し、河合塾マナビスでは一般入試割合の低下などにより生徒数が減少しました。2024年9月期は、新設教室の施設関連費用の増加と、TOFASを中心とした基礎学力事業などへの研究開発費の投下を見込んでいます。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":32050,"change":"not_disclosed","change_rate":"5.6％（前期比）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1050,"change":"not_disclosed","change_rate":"△20.4％（前期比）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1050,"change":"not_disclosed","change_rate":"△20.4％（前期比）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":450,"change":"not_disclosed","change_rate":"△19.9％（前期比）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":26.02,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2023年９月期：売上高30,363百万円、営業利益1,318百万円、経常利益1,319百万円、親会社株主に帰属する当期純利益561百万円、１株当たり当期純利益32.51円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 関係会社株式評価損4百万円、減損損失120百万円、解約違約金75百万円、特別損失合計200百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「１．2023年９月期の連結業績」および「３．2024年９月期の連結業績予想（2023年10月１日～2024年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2024年９月期通期予想は「売上高32,050百万円」「営業利益1,050百万円」「経常利益1,050百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益450百万円」です。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2023年９月期は売上高が「3.4％」増、営業利益が「△52.6％」減。2024年９月期予想は売上高「5.6％」増、営業利益「△20.4％」減です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「2024年９月期予想は「売上高32,050百万円（前期比5.6％増）」「営業利益1,050百万円（前期比20.4％減）」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題および業績予想は「（連結）」で、本文には「（参考）個別業績の概要」があります。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」2023年９月期は「561百万円」「△65.1％」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高は2023年９月期「3.4％」、2024年９月期予想「5.6％」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2024年９月期予想は営業利益1,050百万円、経常利益1,050百万円、親会社株主に帰属する当期純利益450百万円で、2023年９月期実績はそれぞれ1,318百万円、1,319百万円、561百万円です。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「関係会社株式評価損4百万円」「減損損失120百万円」「解約違約金75百万円」「特別損失合計200百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「新規教室の施設関連費用が増加する見込み」「受験者数拡大のため、引き続き研究開発費の投下を見込んでおります」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「森塾」「湘南ゼミナール」「河合塾マナビス」「国際基礎学力検定『ＴＯＦＡＳ』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「合格実績がマーケットに浸透するまでには時間を要しており」「一般入試割合の低下」「新規教室の施設関連費用が増加する見込み」「研究開発費の投下を見込んでおります」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「少子化」「大学入試における一般入試割合の低下」と、「20教室新設する予定」「研究開発費の投下を見込んでおります」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年９月期には『森塾』全体で20教室新設する予定」「2023年10月に…45教室を…統合」「2025年９月期での収益化」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き研究開発費の投下を見込んでおります」「引き続き推進してまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新規教室の施設関連費用が増加する見込み」「基礎学力事業においては…研究開発費の投下を見込んでおります」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規教室の施設関連費用が増加する見込み」「研究開発費の投下を見込んでおります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2023年10月に株式会社湘南ゼミナールが運営する45教室を株式会社スプリックスに統合した」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2023年11月10日」、予想対象期間は「2023年10月１日～2024年９月30日」です。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見込み」「223教室となる予定」「年間30教室の増加を目指し」「450百万円を見込んでおります」」）
