# スプリックス（7030） （開示事項の経過）当社子会社におけるランサムウェア攻撃に関する調査結果のご報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7030/disclosure/20231011565433
種別: 発生事実
開示日: 2023-10-16
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7030

## 何が変わったか

子会社の株式会社湘南ゼミナールに対するランサムウェア攻撃について、外部専門機関の調査が完了した。個人情報を含む情報の外部流出は確認されず、個人情報保護委員会へ確報を提出した。

## 会社が挙げた理由

外部専門機関によるフォレンジック調査の結果、個人情報を含む各種情報の外部流出は確認されなかったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社子会社におけるランサムウェア攻撃に関する調査結果のご報告
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社湘南ゼミナール
- 対象拠点・対象製品: 株式会社湘南ゼミナールの一部情報システム
- 原因: 外部攻撃（ランサムウェア攻撃）
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件が当社グループの業績に及ぼす影響については軽微と見込んでおります。
- 訴訟・手続きの種類: 個人情報保護委員会への確報提出、外部専門機関によるフォレンジック調査
- 裁判所・当局: 個人情報保護委員会
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 外部専門機関によるフォレンジック調査を実施
- 再発防止策: 外部の専門家と検討の上、今後も継続的にセキュリティの強化を図ってまいります。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 外部の専門家と検討の上、今後も継続的にセキュリティの強化を図る。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「なお、本件が当社グループの業績に及ぼす影響については軽微と見込んでおります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「個人情報を含む各種情報が外部へ流出した事実は確認されませんでした。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が当社グループの業績に及ぼす影響については軽微と見込んでおります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響について「軽微と見込んでおります」とあるが、金額や比率の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社子会社の株式会社湘南ゼミナールの一部情報システムに対する外部攻撃」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「軽微と見込んでおります」との記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社湘南ゼミナール」「株式会社湘南ゼミナールの一部情報システム」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「外部へ流出した事実は確認されませんでした」「今後も継続的にセキュリティの強化を図ってまいります」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「別資料への参照や数値の他資料記載に関する記述はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「フォレンジック調査を実施しました」「個人情報保護委員会に確報を提出いたしました」「今後も継続的にセキュリティの強化を図ってまいります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 決着の報告（原文: 「表題「（開示事項の経過）当社子会社におけるランサムウェア攻撃に関する調査結果のご報告」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「2023年8月23日付『当社子会社におけるランサムウェア被害の発生について』にて開示」「外部へ流出した事実は確認されませんでした」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「外部専門機関によるフォレンジック調査を実施しました」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「外部へ流出した事実は確認されませんでした」「業績に及ぼす影響については軽微と見込んでおります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「一部情報システムに対する外部攻撃」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社子会社の株式会社湘南ゼミナール」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「外部攻撃」と記載され、対応として「継続的にセキュリティの強化を図ってまいります」としている。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「関係者の皆様には多大なご迷惑とご心配をおかけする事態となりましたことを深くお詫び申し上げます。」」）
