# スプリックス（7030） 2023年9月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7030/disclosure/20230510563776
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7030

## 何が変わったか

2023年9月期上期は、森塾の生徒数が堅調で売上高が増えた一方、広告費の前倒し投入や基礎学力事業への投資・研究開発費の増加で営業利益と純利益は減少した。会社は、通期計画に対してはおおむね計画どおりに進んでいると説明している。

## 会社が挙げた理由

売上高は森塾の入塾生徒数の堅調な推移などで増加した。営業利益は、広告費を前年より前倒しで投下したこと、基礎学力事業を含む新規事業投資・研究開発費などの支出増加、湘南ゼミナールおよび河合塾マナビスの生徒数減少による減収の影響で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第2四半期累計
- 売上高: {"value":15221,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 営業利益: {"value":684,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":381,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.5,"unit":"%","yoy_change_points":-5.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30777,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1226,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2354,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する純利益":{"value":674,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":49.5,"営業利益":55.8,"EBITDA":53.9,"親会社に帰属する純利益":56.5}
- 計画に対する自己評価: 各進捗状況は計画通り堅調な推移
- セグメント別実績: {"森塾":{"売上高":{"value":7853,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":5.6,"営業利益":{"value":1604,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比_pct":-11.3},"湘南ゼミナール":{"売上高":{"value":4487,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":-5.2,"営業利益":{"value":467,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比_pct":-38.8},"河合塾マナビス":{"売上高":{"value":1282,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":-7.4,"営業利益":{"value":-49,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"－"},"その他":{"売上高":{"value":1686,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":13.9,"営業利益":{"value":-223,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"－"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"スプリックス売上高増加":597,"湘南ゼミナール売上高減少":-247,"河合塾マナビス売上高減少":-102,"湘南ゼミナール運営森塾売上高増加":19},"営業利益":{"スプリックス売上高増加":533,"スプリックス広告宣伝費関連増加":-347,"スプリックス施設費関連減少":142,"スプリックス人件費関連増加":-142,"新規事業投資・基礎学力事業研究開発増加":-330,"その他":-63,"湘南ゼミナール売上高減少":"金額不記載","湘南ゼミナール費用増加":"金額不記載"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"森塾":{"期末教室数":202,"単位":"教室","期中の出退店数":"not_disclosed"},"森塾今期開校予定":{"value":18,"unit":"教室"},"湘南ゼミナール今期開校予定":{"value":4,"unit":"教室"},"河合塾マナビス今期開校予定":{"value":3,"unit":"教室"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2025":{"基礎学力事業への3か年累計投資額":{"value":45,"unit":"億円"},"TOFAS受験者数目標":{"value":200,"unit":"万人"},"基礎学力事業売上高目標":{"value":25,"unit":"億円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当":{"value":38,"unit":"円/株"},"中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 基礎学力事業への3か年累計45億円の投資、TOFASの海外展開拡大と教育機関との提携、酒田市教育委員会・堺市教育委員会との連携協定、マニラ・エジプト・インドネシアでのMOU・業務提携契約、河合塾との高校生向け教材の共同開発推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49.5%、営業利益55.8%、EBITDA53.9%、親会社に帰属する純利益56.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「各進捗状況は計画通り堅調な推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「数値表は「FY2023-2Q累計（2022年10月-2023年3月）」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高の分析（前年同期比の差異）」「営業利益の差異分析（前年同期比）」の増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費関連増加」「新規事業投資・基礎学力事業研究開発増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「FY2023-2Q累計－セグメント別業績」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費関連△347百万円、施設費関連△142百万円、新規事業投資・基礎学力事業研究開発△330百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は1,482百万円から684百万円、差異分析で広告宣伝費△347百万円、研究開発等△330百万円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期営業利益は予想通りとなる見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「基礎学力事業への3か年累計45億円投資、TOFAS FY2023期目標200万人、受験者数100万人超」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「酒田市教育委員会、堺市教育委員会と連携協定を締結」「海外…で、MOU・業務提携契約を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「TOFAS受験者数100万人超、30か国以上、プロ検2,186会場、合格者数84名・745名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受験者数が…100万人を突破」「横浜翠嵐高校合格者数」77名から84名」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「生徒数と生徒単価は緩やかに増加」とあるが、具体的な数値はない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「プログラミング能力検定…受験者数は国内No.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「FY2023,FY2024はEBITDA減少も、38円の配当を維持予定」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率49.4%はファクトシートの実績値」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「3か年で累計45億円を基礎学力事業の投資へ」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年9月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「MISSIONとVISION、サステナビリティの参考資料が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期営業利益は予想通りとなる見込み」「18教室開校予定」「38円の配当を維持予定」」）
