# スプリックス（7030） 2023年9月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7030/disclosure/20230209505349
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7030

## 何が変わったか

第1四半期は、森塾の生徒数増加などで連結売上高が前年同期比2.4%増となった一方、広告宣伝費や基礎学力事業への研究開発投資が増え、営業利益と純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は森塾の入塾生徒数の堅調さと退塾生徒数の抑制が寄与した。利益は、計画通りの森塾広告宣伝費、TOFAS・DOJOなど基礎学力事業への研究開発費、プログラミング総研・和陽日本語学院の先行投資などにより減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":7718,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: {"value":750,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":454,"unit":"百万円","yoy_pct":-44}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.7,"unit":"%","yoy_change_points":-7.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"7,718百万円","営業利益":"750百万円","EBITDA":"1,043百万円","親会社に帰属する純利益":"454百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30777,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1226,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2354,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する純利益":{"value":674,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.0%","営業利益":"61.1%","EBITDA":"44.3%","親会社に帰属する純利益":"67.3%"}
- 計画に対する自己評価: 通期営業利益は予想通りとなる見込み
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"森塾":{"期末数":"191教室","期中の出退店数":"not_disclosed"},"今期開校予定":{"森塾":"18教室","湘南ゼミナール":"4教室","河合塾マナビス":"3教室","オンライン専門個別指導塾":"年間FC40教室・直営2教室"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 季節性により湘南ゼミナールは1Qと4Qが業績を牽引。2Q以降は基礎学力事業への投資が本格化し、研究開発費が例年より増加する計画。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"自己資本比率":"49.1%（FY2023-1Q実績）","その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"38円を維持予定","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 個別指導で業界シェアNo.1を目標。プログラミング能力検定は受験者数No.1を獲得。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 基礎学力事業への3か年累計45億円以上の投資、TOFASのフィリピンでの本格導入およびエジプト教育・技術教育省との協力、CBT for schoolの長岡市での正式採用、豊島区との共同研究、河合塾との高校生向け教材開発、各学習塾の新規教室開校

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 25.0%」「営業利益 61.1%」「EBITDA 44.3%」「親会社に帰属する純利益 67.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期営業利益は予想通りとなる見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2023-1Q（2022年10-12月）」および売上高7,718百万円、営業利益750百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高更新の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「連結予想は2022年11月11日に開示したものになります」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高の分析（前年同期比の差異）」「営業利益の差異分析（前年同期比）」の図中に各要因の百万円額を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「森塾広告宣伝費増加」「基礎学力事業への新規投資により、計画通り研究開発費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各セグメントの売上高、営業利益、前年同期比を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「スプリックス広告宣伝費関連増加 △244」「研究開発費関連増加 △131」など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は1,269百万円から750百万円へ減少し、広告宣伝費・研究開発費などの増減額を図示」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2Q以降に基礎学力事業への投資が本格化、研究開発費が例年より増加する計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降に基礎学力事業への投資が本格化」「通期営業利益は予想通りとなる見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「3か年で累計45億円を基礎学力事業の投資へ」「FY2025KPI 生徒数60,000人」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「TOFASを本格導入の覚書を締結」「豊島区では共同研究開始 New!」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「森塾生徒数44,721人、教室数191教室、TOFAS累計受験者数15万人超、各事業の開校予定数など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「森塾の入塾生徒数が堅調」「湘南ゼミナール、河合塾マナビスの生徒数は減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「生徒数・教室数の記載はあるが、単価との組み合わせの実績指標はなし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する従業員数・採用人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「プログラミング能力検定は、受験者数で№１を獲得」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「FY2023,FY2024はEBITDA減少も、38円の配当を維持予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 FY2023-1Q 49.1%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「3か年で累計45億円を基礎学力事業の投資へ」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年9月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「MISSIONとVISION」「サステナビリティ」頁と、決算概要・セグメント別業績・事業戦略の構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送りの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「18教室開校予定」「通期営業利益は予想通りとなる見込み」」）
