# スプリックス（7030） 2023年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7030/disclosure/20230209505296
種別: 決算
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7030

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比2.4％増となった一方、営業利益は40.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は44.1％減となった。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

森塾は入塾がコロナ禍以前の水準に回復傾向となり、退塾率も減少傾向で堅調に推移した。一方、湘南ゼミナールと河合塾マナビスは新型コロナウイルス感染症の再拡大などにより在籍生徒数が減少した。その他の教育関連サービスや新規事業は拡大したが、新規事業・研究開発に積極的な投資を行った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年10月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":7718,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: {"value":750,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.9}
- 経常利益: {"value":752,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":454,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.1}
- １株当たり当期純利益: 26.31円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.1,"前期末":49.8}
- 総資産: {"value":20147,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9933,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30777,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":1226,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.9},"経常利益":{"value":1240,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.4},"純利益":{"value":674,"unit":"百万円","yoy_pct":-58}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":38,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","新規社名":"－","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 17,630,250株
- 期末自己株式数: 340,785株
- 業績の増減要因: 森塾は入塾の回復傾向と退塾率の減少で堅調。湘南ゼミナールと河合塾マナビスは新型コロナウイルス感染症の再拡大等で在籍生徒数が減少。既存の教育関連サービスや新規事業は拡大し、新規事業・研究開発への積極投資を実施。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は7,718百万円、通期予想は30,777百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期750百万円、通期予想1,226百万円。売上高は第1四半期7,718百万円、通期予想30,777百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.4％増、営業利益は40.9％減、経常利益は40.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は44.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高7,718百万円（2.4％増）、営業利益750百万円（40.9％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益750百万円、経常利益752百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益454百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,226百万円、「対前期」△55.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年9月期の年間配当は38.00円、2023年9月期予想も38.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常利益752百万円」に続いて「税金等調整前四半期純利益752百万円」と記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「森塾は1,233百万円から1,025百万円、湘南ゼミナールは564百万円から469百万円、河合塾マナビスは128百万円から78百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高7,718百万円・営業利益750百万円、前年同期の売上高7,537百万円・営業利益1,269百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期49.1％、前連結会計年度49.8％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「森塾は「入塾はコロナ禍以前の水準に回復傾向」「退塾率は減少傾向」、湘南ゼミナールは在籍生徒数1,317人減、河合塾マナビスは472人減。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「森塾の教室数191教室・前年同期比16教室増、在籍生徒数44,721人・前年同期比2,442人増などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価の上昇や世界的な金融引き締め」「新型コロナウイルス感染症の再拡大」と、「191教室」「新規事業や研究開発に対し、積極的な投資」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年10月1日～2022年12月31日」の期間と、売上高7,718百万円、営業利益750百万円、前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価の上昇や世界的な金融引き締めによる海外景気の下振れ」「少子化」「新型コロナウイルス感染症の再拡大」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「森塾191教室・在籍生徒数44,721人、湘南ゼミナール182教室・20,595人、河合塾マナビス49教室・5,200人。」）
