# スプリックス（7030） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7030/disclosure/20221110562803
種別: 配当
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7030

## 何が変わったか

2022年9月期の期末配当を1株当たり19円に決定しました。直近の配当予想と同額ですが、前年同期の21円からは2円減配です。

## 会社が挙げた理由

安定的な企業成長に必要な内部留保を確保しつつ、業績への連動性が高い利益配分を継続・安定的に行うという基本方針に基づき、期末配当を1株当たり19円とした。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"19円00銭","revised_forecast":"19円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"38円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"15円00銭","期末":"21円00銭","年間":"36円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"325百万円","前期実績":"359百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2022年９月30日
- 効力発生日: 2022年12月26日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 将来における安定的な企業成長と、経営環境の変化に対応するために必要な内部留保資金を確保しつつ、業績への連動性の高い利益配分を継続かつ安定的に行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年９月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金：決定額「19円00銭」、直近の配当予想「19円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「１株当たり配当金：決定額「19円00銭」、前年同期実績「21円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前年同期実績21円、決定額19円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額：決定額「325百万円」、前年同期実績「359百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金の内訳：2022年9月期「38円00銭」、2021年9月期「36円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想「19円00銭」、決定額「19円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「業績への連動性の高い利益配分を継続かつ安定的に行うことを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には「業績への連動性の高い利益配分」と記載されているが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「本文は既存の「基本方針」を記載しているが、変更・新設については記載していない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当社は、2022年11月11日開催の取締役会において…決議しました」。「期末配当金につきましては、1株当たり19円とすることといたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「当期の期末配当金につきましては、1株当たり19円とすることといたしました」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期の期末配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「2022年9月期：第2四半期末「19円00銭」、期末「19円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当表および年間配当金の内訳に、株式分割・株式併合や遡及調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「上記の方針のもと、当期の期末配当金につきましては、1株当たり19円とすることといたしました」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績への連動性の高い利益配分を継続かつ安定的に行う」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文の決議内容は「剰余金の配当を行うこと」であり、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決定のみを記載しており、業績予想の修正には言及していない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当表に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年11月11日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文は2022年9月期の期末配当と過年度の年間配当実績を記載しており、次期以降には言及していない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「決定額「1株当たり19円00銭」、基準日「2022年9月30日」、効力発生日「2022年12月26日」」）
